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OTP — ワンタイムパスワードを使っての認証

OTP(ワンタイムパスワード)を使用すると、取引口座の操作時に更なるセキュリティが追加されます。ユーザは、口座に接続するたびに固有のワンタイムパスワードを入力する必要があります。

  • OTPの使用は、取引サーバ上で有効にされます。
  • OTPの強制使用もまた取引サーバで有効にできます。

ワンタイムパスワードはiPhoneモバイルプラットフォーム 及び Androidモバイルプラットフォームで生成されます。

ワンタイムパスワードを使用するには、パスワード生成に使われるiPhoneとAndroid用の携帯プラットフォーム5と取引口座を連結する必要があります。

OTPをiPhoneで有効にする方法

モバイルプラットフォームの設定に移動し、OTPを選択します。セキュリティ上の理由から、最初にこのセクションが開かれた時に、4桁のパスワードを設定する必要があります。パスワードは、パスワード生成にアクセスするたびに入力する必要があります。

OTP生成器にアクセスするためのパスワードを設定します。

表示されたウィンドウで、「Bind to account(口座の連結)」を選択します。

OTP生成器に口座を連結するには、その詳細を入力してください。

次に、取引口座が開かれたサーバの名前、口座番号とマスターパスワードを指定します。「Bind(連結)」オプションが有効なままにします。OTP生成器から指定された口座の連結を解除したい場合は、このオプションを無効にして、ワンタイムパスワードの使用を停止します。

ウィンドウの上部にある「Bind(連結)」ボタンをタップすると、OTP生成器に取引口座を連結できます。適切なメッセージが後に表示されます。

生成されたワンタイムパスワードは、短時間のみ有効です。

同様に、OTP生成器は複数の口座を無制限に連結することができます。

ワンタイムパスワードは、OTPセクションの上部に表示されます。下の青いバーは、パスワードの有効期間を可視化します。パスワードの有効期限が切れると新しいパスワードが生成されます。

追加コマンド:

  • Change Password - OTP生成器のパスワードを変更します。
  • Synchronize Time — 参照サーバとモバイルデバイスの時刻を同期します。精度要件は、OTPが現在の時間のために有効であり、その時間は、プラットフォーム及びサーバ側で同じでなければならないという事実と関係があります。

OTPをAndroidデバイスで有効にする方法

モバイルターミナルの Accountsをタップしますワンタイムパスワードの生成器を開きます。。セキュリティ上の理由から、最初にこのセクションが開かれた時に、4桁のパスワードを設定する必要があります。パスワードは、パスワード生成にアクセスするたびに入力する必要があります。

OTP生成器にアクセスするためのパスワードを設定します。

表示されたウィンドウで、「Bind to account(口座の連結)」を選択します。

OTP生成器に口座を連結します。

次に、取引口座が開かれたサーバの名前、口座番号とマスターパスワードを指定します。「Bind(連結)」オプションが有効なままにします。OTP生成器から指定された口座の連結を解除する場合は、このオプションを無効にして、ワンタイムパスワードの使用を停止します。

ウィンドウの上部にある「Bind(連結)」ボタンをタップすると、OTP生成器に取引口座が連結され、メッセージが表示されます。

OTP使用例

同様に、OTP生成器は複数の口座を無制限に連結することができます。

ワンタイムパスワードは、OTPセクションの上部に表示されます。下の青いバーは、パスワードの有効期間を可視化します。パスワードの有効期限が切れると新しいパスワードが生成されます。

追加コマンド:

  • Change Password - OTP生成器のパスワードを変更します。
  • Synchronize Time — 参照サーバとモバイルデバイスの時刻を同期します。精度要件は、OTPが現在の時間間隔のために有効であり、この時間は、プラットフォーム及びサーバ側で同じでなければならないという事実に関係あります。

プラットフォームでのOTPの使用法

ワンタイムパスワードは、さらに取引プラットフォームからの結合した口座への接続時に必要です。

OTPは、通常のパスワードに加えて、必要とされます。