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外部のサブバージョンクライアント

外部のサブバージョンクライアント

MetaEditor から直接MQL5 ストレージを扱うだけではなく、Subversion 1.7をサポートする任意の外部クライアントからも扱えます。例えば、Tortoise SVNがあります。

Tortoise SVN を介してストレージに接続した例

以前に作成されたパーソナル MQL5 ストレージに、ユーザのコンピュータにインストールされた Tortoise SVN を通して接続し、フォルダを作りましょう。このフォルダはストレージと同期します。つぎに、そのフォルダでコンテキストメニューを開いて「SVN チェックアウト」を選択します。

SVN Checkout

チェックアウト ウィンドウが表示されます。

Data checkout

「リポジトリの URL」フィールドには、ストレージアドレス://storage.mql5.com/svn/Personal/<MQL5.community account>/MQL5 を入力してください。ここで、 <MQL5.community account> はMQL5.communityアカウント名です。

アカウントは、大文字と小文字が区別されます。

つぎに「OK」をクリックします。リポジトリへの接続の暗号化に使用した証明書の検証エラーが表示された場合は、永久に証明書を受け入れることに同意 (証明書を永続的に承認)します。これは、Thawte 社が発行した信頼された証明書です。

証明書を永続的に承認します。

つぎに、MQL5.community アカウントのログイン名とパスワードを指定します。

Authentication

認証に成功すると、データはリポジトリからローカルフォルダにダウンロードされます。今、トータスSVNでリポジトリを操作することができます。