MetaTrader 5の何が新しくなったのか

ウェブプラットフォーム、デスクトップ版、モバイル版の更新履歴

22 5月 2015
MetaTrader 5ビルド1150:マーケットでの簡単な購入、履歴でのデバッグ、取引のフィード

マーケット

  1. 新しい『直接』購入のメカニズムをご紹介します。マーケットでのトレードロボットまたはインディケータの購入が更に簡単になりました。購入の為にMQL5.communityのアカウントを作成する必要もありません。

    ワンステップで購入
    購入を完了する為に、MQL5.communityに行き、アカウントに入金をする必要はありません。これからは、プラットフォームの支払いシステムから、直接製品のお支払が可能です。様々な支払いシステムを参照することなく、マーケットでの購入履歴を明瞭にするために、初めにあなたのMQL5.communityのアカウントに必要な額が入金され、それからアカウントから製品への支払いが行われます。

    このように、いつでも自分の全支払い履歴をMQL5.communityアカウントを通じて確認することができます。




    登録せずに購入
    これからは、MQL5.communityのアカウントがなくてもお買い物をすることができます。『購入する』ボタンを押すだけで、支払いシステムのうちの一つを通じて、製品購入の支払いを行えます。



    その後、支払い手続きを完了する、支払いシステムのページへと飛びます。



    購入後にMQL5.communityのアカウント登録を行うことを強くお勧めします。これを行うことで、あなたが購入した製品が自動的にアカウントに接続されます。それによって、他のコンピュータで製品を更新したり、インストールすることができるようになります。

MetaEditor

  1. ヒストリカルデータ上でのエキスパートアドバイザやインディケータのデバッグ機能が追加されました。以前は、デバッグはリアルタイムモードで更新されるチャート上でのみ行うことができましたが、

    これからは、プログラムの動作を関心のある履歴上で確認することができます。デバッグは、ストラテジーテスターのビジュアルテストモードで行われます。プログラムは、ティックシーケンスのテスターでモデル化されたものに基づいて作成されたチャート上で起動します。

    MetaEditorの設定で、デバッグに必要なパラメータ(通貨ペア、タイムフレーム、インターバル、実行モード、ティック作成、初期証拠金、レバレッジ)を設定してください。これらのパラメータが、ビジュアルテストに適用されます。



    プログラムのコードでブレークポイントを配置し、その後ヒストリカルデータでデバッグを起動してください。



    この後、ビジュアルモードが起動し、デバッグのプロセスが開始します。




バーチャルホスティング

  1. 『バーチャルホスティング』サービスに、多くの改良と修正が加えられました。

    多くの変更事項は、LinuxとMac OSのコンピュータ上のWineの動作に関わるものでした。これからは、バーチャルサーバーは正常に割り当てられ、通常モードで利用することができます(移行の実行、リソース消費の監視、ログの参照)。


    操作ログにも変更が加えられました。非常に多くの記録がリクエストされた場合、指定された期間の最初の記録の部分のみロードされます。これはログが膨大な場合の、パフォーマンスの低下を防ぐものです。これからは、操作ログのより後の記録をダウンロードする為に、リクエストの日付を変える必要はありません。参照画面で最後の行を選択し、PgDnキーを押してください。




取引ターミナル

  1. その他の商品による未決ポジションを確保する為に資産として使用することができる、非取引商品の特別なタイプのサポートが追加されました。例えば、トレーダーは物理的に一定量の金を証拠金で持ち、それを未決ポジションの担保として使用することができます。

    このような資産は、未決ポジションとして表示され、価格はContract size×Lots×Market Price×Liquidity Rateの式で求められます。

    • Contract size - 契約サイズ
    • Lots - ロットボリューム
    • Market Price - 商品の現在の市場価格
    • Liquidity Rate - 流動性比率 - ブローカーが担保として使用を許可している資産の割合


    資産(Assets)は、自己資本(Equity)に加えられ、口座上の取引操作量を増加させるフリーマージン(Free Margin)サイズを増加させます。

    このように、様々なタイプの担保を持つ口座を作成できるようになりました。


    引用した例では、トレーダーは現在の市場価格では1210.56米ドルの価値を持つ1オンスの金を持っています。この数値は自己資本とフリーマージンに加えられたものです。このように、トレーダーは残高がゼロの状態でも、取引を続けることができます。

  2. 新しいマーケットデプスは、ティックチャートとチャート上の取引フィード(Time&Sales)を備えています。

    これからは、実際の取引価格が中継される株式商品の為に、マーケットデプスはティックチャートを表示します。このチャートでは、取引所で締結した全ての取引がマークされます。

    • 赤い丸ー売り取引
    • 青い丸ー買い取引
    • 緑の丸ー取引種別が定義されていない。取引所が取引種別を中継していない場合に使用されます。この場合、種別はAskとBid価格に対する取引価格で判別されます。買い - Ask価格(またはそれ以上)で取引が行われた場合。売り - Bid価格(またはそれ以下)で取引が行われた場合。取引価格がBidとAskの間にある場合、種別は未定義とみなされます。

    円のサイズが大きければ大きいほど、決済量も大きくなります。取引量は、ティックチャートの下のヒストグラムとしても表示されます。



    上部と下部に現在の買いと売りの総量が表示されます。

  3. 商品選択ダイアログに取引銘柄の期日を表示する欄と、期限切れの商品を非表示にするオプションが追加されました。また、期限が切れた契約を現在のものへ自動で変更する機能が追加されました。



    よりコンパクトに表示する為に、全ての期限切れの銘柄が非表示にされます。これは特に先物市場で取引をする際に便利です。『最終取引日』のパラメータで定義される期限切れの銘柄は、アクチュアルではないとみなされます。この日付は銘柄一覧の『失効』の列に表示されます。全ての銘柄を参照するには、『期限切れ契約を表示』オプションを有効にしてください。

    利便性の向上の為に銘柄リストが、自動でソートされます。

    • 始めに期限なしの銘柄
    • 直近の日付から始まる期限有りの銘柄
    • 直近の期限の切れたものから始まる期限切れの銘柄
    • アルファベット順

    期限切れの銘柄を現在のものに変更する為に、『気配値表示』ウィンドウのコンテキストメニューの『自動削除』オプションを使用します。



    ターミナルの再起動時に、期限切れの銘柄は非表示になり、その場所に最もアクチュアルなものが追加されます。例えば、期限の切れた先物契約LKOH 3.15が、次の契約の同じ原資のKOH 6.15に置き換えられます。

    この時、エキスパートアドバイザが起動されていない場合にのみ、開いているチャートに対応する銘柄の置き換えが起こります。

  4. ポジションの有無やロングポジションの配置に応じた、マーケットデプスの取引ボタンの状態の更新が修正されました。ポジションがない場合、Closeボタンは非アクティブになります。ショートポジションを持つことが禁止されている場合、Sellボタンは非アクティブになります。

  5. インターフェースの高解像度の画面(4K)での動作の適応作業を続けています。
  6. 取引ボリュームが最小値未満の時、Request Executionモードで決済するポジションボリュームのチェック時のエラーが修正されました。
  7. いくつかのケースで、1つのディレクトリからいくつかのターミナルを起動することができたエラーを修正しました。
  8. 様々な言語での経済指標カレンダーのサポートと自動フィルタリングが追加されました。フィルタリングはターミナルのインターフェイス言語によって行われます。
  9. 操作ログビューアに、操作ログの出力記録による検索機能が追加されました。



    ワード/フレーズの検索は、出力した操作ログの記録によって行われます。
  10. クライアントターミナルにタイ語の翻訳が追加されました。
  11. クライアントターミナルのヒンディー語の翻訳が更新されました。

MQL5

  1. 新しいGetMicrosecondCount関数が追加されました。この関数はMQL5プログラムの動作開始時から経過したマイクロ秒数を返します。
    ulong  GetMicrosecondCount();
    この関数は、追加のプログラムの実行プロファイルや、『ボトルネック』を識別する為に使用することができます。

  2. ENUM_OPENCL_PROPERTY_INTEGER列挙に、バイト単位でのOpenCLバッファの実際のサイズを返すCL_BUFFER_SIZEチャートプロパティが追加されました。プロパティはCLGetInfoInteger関数を使用して取得することができます。
  3. WebRequest関数のエラー通知が修正されました。関数の使用のエラー時に、result配列はエラー記載を含みます。
  4. マクロスのコンパイル時のエラー群を修正しました。
  5. ソート機能とrraySort、ArrayBsearch、ArrayMinimum、ArrayMaximum配列内の検索は、多次元配列を使用して動作します。ソートと検索は、配列の最初の(ゼロの)インデックスでのみ行われます。以前はこれらの関数は、一次元配列でのみ動作します。

Tester

  1. MQL5:ビジュアルテストの動作にいくつかの修正と改良が加えられました。ツールパネルを介したテストのスピード調整がよりスムーズになりました。

クラッシュログで報告された不具合を修正しました。

ドキュメントが更新されました。

LiveUpdateシステムを介して更新されます。

1 5月 2015
iPhone版MetaTrader 5 build 1105
  1. 64ビットプロセッサのサポートが追加されました。
  2. 内部チャットの最適化:メッセージの同期化の改善とデザインが更新されました。
  3. 素早いプログラムの使用開始の為の匿名のデモアカウントを作成する機能が追加されました。アカウントの開設は、登録データを記入することなく、ワンクリックで行うことができます。
  4. ニュース機能の改善:言語の自動フィルタリング、ニュース表現の改善。
  5. 取引リクエスト送信速度の向上。
  6. チャート上でAskラインを表示する機能が追加されました。
  7. 仮想ホスティングの通知を取得するための、個別のメッセージカテゴリーが追加されました。
  8. ユーザインターフェイスに、タイ語、ベトナム語、マレー語、ウクライナ語の翻訳が追加されました。
  9. 多数の修正と改良。

これらの変更点をご評価ください。そしてiOS版MetaTrader 5を今すぐ更新してください。

20 3月 2015
MetaTrader 5 Platform Update Build 1100: Faster Testing and Optimization of Expert Advisors

Tester

  1. A status of connection to MQL5 Cloud Network is now displayed in the Agents Manager. This allows users to easily check if they can receive tasks from the cloud computing network after they install agents.


    A status of connection to MQL5 Cloud Network


  2. Some improvements and bug fixes have been made in the operation of the Strategy Tester. Time spent on intermediate preparatory operations and network latency has been significantly reduced. Testing and optimization are now faster in all operating modes: working with local testing agents, with a farm of agents in the local network and using MQL5 Cloud Network.

Trading Terminal

  1. Added display of the number of unread emails in the "Mailbox" tab of the Toolbox window.


    Added display of the number of unread emails


  2. The Navigator window now contains the list of Expert Advisors running on the active trading account. In addition to the Expert Advisor name, a chart on which the EA is running is specified in the list. An icon indicates whether the EA is allowed to trade.


    The Navigator window now contains the list of Expert Advisors running on the active trading account


    The context menu contains commands for enabling or disabling automated trading for any of the Expert Advisors, as well as for viewing its properties or removing it from the chart.
  3. Improved accuracy of the algorithm for determining access points available for connection to a trading server.
  4. Fixed an error that could occasionally clean the database of client accounts when a terminal was reinstalled over an existing one.
  5. The terminal interface has been further adapted for high resolution screens (4K).

Market

  1. Fixed updating of the MQL5 account balance after purchasing or renting a product.

Virtual Hosting

  1. Fixed migration of custom indicators to the virtual hosting environment.
  2. Fixed updating of the virtual hosting status in the Navigator window.

MQL5

  1. Fixed errors which could occasionally interfere with the optimization of Expert Advisors in MQL5 Cloud Network.
  2. Fixed call of OnDeinit when deleting an Expert Advisor using the ExpertRemove function during testing. Previously, under the conditions described the OnDeinit event was not called.
  3. Fixed errors in use of resources in EX5 libraries.
  4. Fixed errors in the analysis of macros.

Fixed errors reported in crash logs.

Updated documentation.

The update is available through the LiveUpdate system.

16 2月 2015
MetaTrader 5プラットフォームアップデート ビルド1085

MetaTrader 5プラットフォームの変更が発表されました。この更新には以下の変更が含まれます。

MetaTrader 5クライアントターミナル ビルド1085
  1. ターミナル:新しい仮想ホスティングサービスが利用可能になりました。取引口座の仮想サーバーをクライアントターミナルからレンタルすることができるようになりました。取引サーバーとの一貫した接続と、エキスパートアドバイザーとコピー取引のための中断のないコンピューター操作を提供することがさらに容易になりました。
    仮想サーバーは、メタクオーツ・ソフトウェア社のパートナー企業によってホストされています。
    仮想サーバーの割り当て
    仮想サーバー上で仮想端末を受けとるには、必要な取引口座を使用して接続し、コンテキストメニューで"Register a Virtual Server"(仮想サーバーの登録)コマンドを実行します。




    Virtual Hosting Wizard(仮想ホスティングウィザード)ウィンドウが表示され、仮想ホスティングネットワークの仕組みを示します。仮想サーバーを取得するプロセスは、3つの手順で構成されます。まず、移行の準備方法が説明され、その後、ブローカーの取引サーバーに対して最小限のネットワーク遅延で最も近い仮想サーバーを選択します。



    MQL5.community登録ユーザーに提供されている1日間の無料ホスティングまたは提供されているサービスプランの1つを選択することが可能です。最後に、目標に応じてデータ移行モードを選択します。

    • エキスパートアドバイザー/指標と取引コピーを同時に開始する場合には、完全な移行が必要です。
    • シグナル購読が必要でない場合は、only Expert Advisors and indicators(エキスパートアドバイザーと指標のみ)。
    • only trade copying(取引コピーのみ)の場合は、シグナルのコピー設定(チャートやプログラムなし)のみが移行されます。

    移行モードを選択したら、すぐに"Migrate now"(移行)をクリックして仮想サーバーを起動することができますが、起動は後でいつでもできます。

    移行の準備
    仮想端末を起動する前に、チャート、起動された指標、エキスパートアドバイザー、シグナルコピーパラメータ、端末設定などのアクティブな環境を準備する必要があります。

    • チャートと気配値表示 - 気配値表示から不要な取引商品をすべて隠してトラフィックを減らします。不必要なチャートを閉じます。端末の設定で「ウィンドウ内の最大バー数」の必要な値を指定し、端末を再起動します。
    • 指標とエキスパートアドバイザー - 必要なEAと指標をチャートに添付しました。マーケットで購入されてチャート上で使われた製品も、移行中に移動されます。機能性は失われず、利用可能なアクティベーションの回数は減少しません。指標とエキスパートアドバイザーの外部パラメータはすべて正しく設定する必要があります。
    • 電子メール、FTP、およびシグナル - エキスパートアドバイザーが電子メールを送信したり、FTP経由でデータをアップロードしたり、シグナル取引をコピーする場合は、必要な設定をすべて指定してください。コミュニティタブでMQL5.communityアカウントの正しいログインとパスワードを設定してください。これはシグナルのコピーに必要です。
    • 取引とシグナルコピーの許可 - 仮想端末では、自動取引は常に許可されます。シグナルを操作するには、シグナルセクションでコピーパラメータを設定します。
    • WebRequest - 仮想端末で動作するプログラムがHTTPリクエストを送信するためにWebReqest()関数を使用する場合は、エキスパートアドバイザー タブをクリックします。


    移行
    移行とは現在のアクティブな環境をクライアント端末から仮想端末に移すことです。
    移行はクライアント端末の各同期の間に実行されます。同期は常に一方向のプロセスです。クライアント端末の環境は仮想端末に移動されますが、その逆はありません。仮想端末のステータスは、端末およびエキスパートアドバイザーのログと仮想サーバの監視データを要求することで監視できます。
    同期を実行するには、アカウントのコンテキストメニューを開いて移行タイプを選択します。




    したがって、チャートの数と銘柄の一覧、起動されたプログラムとその入力パラメータのセット、端末の設定、シグナル購読はいつでも変更できます。
    移行を実行すると、すべてのデータがクライアント端末のログに記録されます。


    同期の後、仮想端末のメインジャーナルを開き、実行されたアクションを調べます。




    仮想端末の操作
    レンタルされた仮想サーバーのステータスは、クライアント端末からも簡単に監視できます。コンテキストメニューで「詳細」コマンドを実行します。



    情報は4つのタブで表示されます。

    • Details - 仮想サーバー自体と端末のアクティブな環境に関する情報を提供します。
    • CPU Usage - CPU使用率グラフ(%)
    • Memory Usage - メモリ使用量グラフ(Mb)
    • Hard Disk Usage - ハードディスク使用率グラフ(Mb)

  2. マーケット: MetaTraderマーケット製品を1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、または12ヶ月間レンタルすることが可能になりました。これは、開発者と購入者の両方に否定できない利点を提供します。開発者は、潜在的な購入者が製品を安価で試せるようにすることで、ユーザーの信頼を大幅に向上させることができ、購入者にとって、レンタルは購入前に製品を評価する別の機会です。デモバージョンとは異なり、レンタルされた製品には有効期間以外の制限はありません。

    マーケットの開発者は、自分の製品がレンタル可能であるかどうかを決めてレンタル料を設定することができます。




    開発者は、無制限に使用できるフルライセンスのみを販売してレンタル用の製品を提供しないことを選択することができます。

    製品のレンタルが有効になっている場合、そのWebページにレンタル期間と価格のオプションが表示されます。「レンタル」をクリックし、レンタル期間を選択します。



    レンタル期間が過ぎると、ユーザーはレンタルを更新したり、フルライセンスを購入することができます。

  3. ターミナル:「画像として保存」コマンドやMQL5のScreenshot()関数を使用してチャートのスクリーンショットを保存するときの"MetaTrader 5, @ 2001-2015 MetaQuotes-Software Corp."著作権通知を削除しました。これによってスクリーンショットの配布が簡略化されます。




  4. ターミナル:ゲーターオシレーターテクニカル指標の計算とパラメータ管理を修正しました。
  5. ターミナル:取引サーバーへの接続ポイントのスキャンを改善しました。
  6. ターミナル:頻繁なLiveUpdate操作エラーが修正しました。
  7. MQL5:ENUM_SIGNAL_BASE_STRING列挙にシグナルプロバイダーの預金通貨であるSIGNAL_BASE_CURRENCYを追加しました。このプロパティは、SignalBaseGetString関数を介して受け取ることができます。
  8. MQL5:継承の際に親クラスメンバにアクセスする権限を決定する際のコンパイルエラーを修正しました。
  9. MQL5:パラメータの不変性によるクラスメソッドのオーバーロード時のコンパイルエラーを修正しました。
  10. テスター:MQL5クラウドネットワークエージェントの作業を最適化しました。エージェントは、タスクを配布するクラウドネットワークサーバーとのいわゆるウォームアップに時間を費やすことなしに、常にタスクを受けて実行する準備ができているようになります。これにより、MQL5クラウドネットワークを介して最適化が高速化されます。
  11. テスター:ストラテジーテスターのローカルエージェント、遠隔エージェント、クラウドエージェントのプレゼンテーションを改善しました。
  12. クラッシュログで報告されたエラーを修正しました。
  13. ドキュメントを更新しました。


Android版MetaTrader 5ビルド1052

Android版MetaTrader 5の新しいバージョンがGoogle Playで利用可能になりました。いくつかの修正と安定性の向上が特徴です。すぐに分析対象とメッセージングシステムを追加する予定です。

アプリケーションはhttps://download.mql5.com/cdn/mobile/mt5/android?hl=en&utm_source=www.metatrader5.comからダウンロードできます。


アップデートはLiveUpdateシステムから利用できます。

16 1月 2015
MetaTrader 5プラットフォーム更新ビルド1045:新しいWebRequest

取引ターミナル

  1. MetaTrader 5プラットフォームでの仮想ホスティングサポートの準備:仮想ホスティングサービスでは、MetaTrader 5から直接、中断することなく24時間稼働する端末をレンタルすることができます。その主要機能の1つは、ブローカーのサーバーに最も近いサーバーを選択してネットワーク待ち時間を最短にすることです。




  2. テスターエージェントは64ビットシステムでのみ動作するようになりました。この決定は、IT業界の発展に従う必要があることによって推進されました。新しいテクノロジーに切り替えることで、コンピューティングパフォーマンスが向上し、MQL5クラウドネットワークのさらなる開発が可能になります。



    プラットフォームコンポーネントの変更:

    • 遠隔エージェントとMQL5クラウドネットワークエージェントは、32ビット端末では使用できなくなりました。エージェントリストの代わりに、「64ビットバージョンのみで利用可能です」というメッセージが表示されます。
    • MetaTester 5エージェントマネージャは64ビット版でのみ利用可能で、エージェントは64ビットシステムにのみにインストールすることができます。


  3. 端末設定で言語リストが手動で指定されている場合の言語別のニュースフィルタリングが修正されました。
  4. 多数の注文との作業を最適化しました。
  5. 取引リクエストの送信を高速化しました。
  6. インターフェースを、フルHD以上の高解像度画面に適応しました。

MQL5言語

  1. 新しい形のWebRequest関数を追加しました。
    int WebRequest (string method, string url,string headers,int timeout, const char &data[], int data_size,char &result[], string &result_headers)
    この関数を使用すると、さまざまなWebサービスとやりとりするためのより柔軟なメカニズムを提供する、HTTP要求ヘッダーの内容を明示的に作成できます。

  2. 新しい取引アカウントのプロパティを追加しました。これらのプロパティはAccountInfoDouble関数を通して使用できます。

    • ACCOUNT_MARGIN_INITIAL - 口座の現在の当初証拠金
    • ACCOUNT_MARGIN_MAINTENANCE - 口座の現在の維持証拠金
    • ACCOUNT_ASSETS - 口座の現在の資産
    • ACCOUNT_LIABILITIES - 口座の現在の負債
    • ACCOUNT_COMMISSION_BLOCKED - ブロックされている口座の現在の手数料

  3. 新しい取引銘柄プロパティを追加しました。

    • SYMBOL_OPTION_STRIKE - オプション契約の行使価格。このプロパティはSymbolInfoDouble関数で受け取られます。
    • SYMBOL_BASIS - 取引銘柄の原資産名。このプロパティはSymbolInfoString関数で受け取られます。
    • SYMBOL_OPTION_MODE - オプションモード。値はENUM_SYMBOL_OPTION_MODE列挙を使用して設定されます。 
    • SYMBOL_OPTION_RIGHT - オプションライト。値はENUM_SYMBOL_OPTION_RIGHT列挙を使用して設定されます。このプロパティはSymbolInfoInteger関数で受け取られます。

  4. SymbolInfoMarginRate関数を追加しました。これは、取引注文の種類と方向に応じて当初証拠金および維持証拠金の比率を受け取ります。
  5. ストラテジーテスターでのChartIndicatorName関数の操作を修正しました。
  6. ##を使用した名前置換を含むマクロのコンパイルを修正しました。
  7. 新しいファイルを開くときに発生するファイル終わりの指標のリセットエラーを修正しました。

クラッシュログで報告されたエラーが修正されました。

ドキュメントを更新しました。

更新はLiveUpdateシステムを介して利用できるようになります。

12 12月 2014
MetaTrader 5 Platform Update Build 1035: Option Strategy Builder and Access to Ticks

Trading Terminal

  1. Implementation of functions for trading options is currently underway. The Option Strategy Builder has been added. It helps users combine different options in one investment portfolio, and to assess the possibilities and potential risks.



    The Builder is easy to use: a trader chooses the option based on the expiration date and the underlying asset, and then selects one of the more than 30 available strategies. The Builder displays the appropriate combination of options and calculates evaluation parameters - the so-called Greeks. The profit/loss chart and the Greeks based chart appear at the bottom of the window.

    In addition to a large number of built-in strategies, traders can create and save their own strategies for later use.

  2. Added display of the number of newsletters received in the last 24 hours.




  3. Optimized and accelerated synchronization of large history of trading orders and deals.
  4. Fixed launch of several custom indicators in one chart subwindow.
  5. Fixed recalculation of Bill Williams Market Facilitation Index for a changed chart period.
  6. Fixed minimization of the "Toolbox window".
  7. Fixed generation of the account state report published over FTP.
  8. Updated translation of user interface into German.
  9. Added translation of user interface into Greek and Uzbek.

MQL5 Language

  1. New function for working with the tick history CopyTicks. The function is used for receiving an array of ticks accumulated by the terminal for the current session. The depth is limited to the last 2000 ticks.

    The new function expands the possibilities for developing scalping trading robots. The OnTick function does not handle every tick, it notifies the Expert Advisor of market changes. It can be a batch of changes: the terminal can simultaneously make a few ticks, but OnTick will be called only once to notify the EA of the latest market state. The CopyTicks function allows you to receive and analyze all the ticks.
    int  CopyTicks(
       const string      symbol_name,           // Symbol name
       MqlTick           &ticks_array[],        // the array where ticks will be placed
       uint              flags=COPY_TICKS_ALL,  // the flag that defines the type of received ticks
       ulong             from=0,                // the date starting from which ticks will be received, specified in milliseconds since 01.01.1970
       uint              count=0                // the number of latest ticks that should be received
       );
    Ticks can be requested by the date if the 'from' value is specified, or based on their number using the 'count' value. If none of the parameters are specified, all available ticks are received, but not more than 2000. Ticks can also be requested based on their type using the 'flags' parameter. Available values:

    • COPY_TICKS_ALL - all ticks.
    • COPY_TICKS_INFO - only information ticks (Bid and Ask).
    • COPY_TICKS_TRADE - only trade ticks (Last and Volume).

  2. Added an option for overloading template functions using array parameters.
  3. Added an option for overloading a method based on its constancy.
  4. Added generation of the CHARTEVENT_MOUSE_MOVE event (in the OnChartEvent entry point) at the right mouse button click on the chart.
  5. Fixed the functioning of the Switch operator if the case condition contains a negative value.
  6. Improved calculation accuracy in functions ObjectGetValueByTime() and ObjectGetTimeByValue(), used for receiving the price value for the specified object time and vice versa - time value for a price.

Strategy Tester

  1. MQL5 programs purchased in MetaTrader AppStore can now be tested and optimized on the MQL5 Cloud Network agents and on remote agents.
  2. Fixed calculation of swaps in points for positions with less than 1 lot.
  3. Fixed check and normalization of Stop Loss and Take Profit levels when opening a position for the trading instrument with "Market Execution" type.
  4. Fixed behavior of the ObjectGetValueByTime function. In some cases, the behavior of the function in the tester could be different from its behavior in the terminal.

MetaEditor

  1. Fixed MetaEditor crash when debugging and profiling looped programs.
  2. Added translation of user interface into Greek and Uzbek.

Fixed errors reported in crash logs.

Documentation has been updated.

The update is available through the LiveUpdate system.

26 11月 2014
Android版MetaTrader 5 build 990
  1. Android 4.0以降の為の更新インストール可能な他のデバイスの為のバージョンがありますが、そのサポートは終了します。
  2. Google Style Guideの推奨に従い、アプリケーションのデザインを完全に再設計しました。
  3. マーケット・デプスが追加されました。
  4. ニュースが追加されました。
  5. チャートの時間軸にW1とMNが追加されました。
  6. 操作ログが追加されました。操作ログでは全ての出来事と取引操作の情報が記録されます。
  7. ギリシャ語、ポルトガル語が追加され、チェコ語の翻訳が更新されました。
  8. 不具合を修正しました。

ご自身のAndroidデバイスで、モバイルMetaTrader 5の新しい機能をぜひご評価ください。Google Playから私たちのアプリケーションをダウンロードしてください!

9 11月 2014
iPhone版MetaTrader 5 build 991

iOS 8との互換性が追加されました。

31 10月 2014
MetaTrader 5 Trading Terminal build 1010: New Signals, Market and Options
Trading Signals
  1. The showcase of signals has been completely redesigned. New features have been added, the Signals service design and usability have been improved.



    The new features in the list of signals:

    • The list of signals now contains growth charts similar to those displayed on the MQL5.community site. A green icon in the lower left corner of the chart indicates that this is a real account based signal.
    • Now subscription to a signal is available directly from the list. To subscribe, press the button with the price indication (or the word 'Free', if the signal is free). This will open a subscription confirmation dialog.
    • Now signals can be added to Favorites. Click the star icon at the end of the signal line. After that, the signal can be easily found in the "Favorites" tab.
    • The context menu has been removed. Now to find a signal to which you have subscribed, go to any signal. The top panel shows the signal you are subscribed to and a link to it.

    A signal view page has been updated. A new option allows to add signals to Favorites. The status of the signal account is displayed when hovering the mouse pointer at "Growth".

    Signals statistics have expanded:

    • The total amount of subscribers' funds.
    • Trading account lifetime since its first trading operation.
    • The average position holding time.



    New tabs:

    • Risks - information about the best and worst trading operations and series of operations, and information on drawdowns.
    • Reviews - reviews of signal subscribers.
    • News - through this tab the signal provider can inform subscribers of any change in the signal and post other useful information.

Market

  1. Revised display of products in MetaTrader AppStore. Applications, magazines and books feature the new design. A new option allows to add products to Favorites. Click the star icon in the product view mode. After that, the product can be easily found in the "Favorites" tab.




Trading terminal

  1. The terminal now features an options board and a volatility chart. Implementation of tools for trading options is currently underway. Tools for analyzing option strategies will be added in the next version.




    Options Board
    The options board displays a series of options based on the expiration date for an underlying asset (a class of options) selected in the "Underlying" field. The following parameters are displayed for the options:

    • Bid CALL - the bid price of a call option.
    • Ask CALL - the ask price of a call option.
    • Theo CALL - the theoretical (fair) price of a call option calculated for the specified strike based on historical data.
    • Strike - an option execution price.
    • Volatility - an implied volatility. It is specified as a percentage, and characterizes the expectations of market participants about the value of the underlying asset of the option.
    • Theo PUT - the theoretical price of a put option calculated for the specified strike based on historical data.
    • Bid PUT - the bid price of a put option.
    • Ask PUT - the ask price of a put option.

    Volatility Chart
    Option strikes are shown along the horizontal axis of the chart, and the implied volatility is shown along its vertical axis.




  2. Added display of ping values ​​in the list of access points.




  3. The terminal interface has been adapted for high resolution screens - Full HD and higher. Menus, toolbars, window titles and the status bar are now large enough for easy viewing and working on touch screen of Windows-tablets.

  4. Added a command for managing trading symbols in the "View" menu and on the toolbar. Accessing symbol settings is now as easy as never before:



MQL5 Language

  1. Added conversion of a macro parameter to a string and concatenation of the macro parameter. Below is an example, in which the concatenation of macros allows to organize the automatic removal of the class instances.
    //+------------------------------------------------------------------+
    //|                                                     MacroExample |
    //|                        Copyright 2014, MetaQuotes Software Corp. |
    //|                                       https://www.metaquotes.net  |
    //+------------------------------------------------------------------+
    #property script_show_inputs
    input bool InpSecond=true;
    
    #define DEFCLASS(class_name) class class_name:public CBase{public:class_name(string name):CBase(name){}};
    #define TOSTR(x) #x
    #define AUTODEL(obj) CAutoDelete auto_##obj(obj)
    #define NEWOBJ(type,ptr) do { ptr=new type(TOSTR(ptr)); \
                             Print("Create object '",TOSTR(type)," ",TOSTR(ptr),"' by macro NEWOBJ"); } \
                             while(0)
    //+------------------------------------------------------------------+
    //| The basic class required for automatic deletion of objects       |
    //+------------------------------------------------------------------+
    class CBase
      {
    protected:
       string            m_name;
    
    public:
                         CBase(string name):m_name(name) { }
       string            Name(void) const{ return(m_name); }
    
      };
    //+------------------------------------------------------------------+
    //| The object auto-delete class makes watching of created           |
    //| objects unnecessary. It deletes them in its destructor           |
    //+------------------------------------------------------------------+
    class CAutoDelete
      {
       CBase            *m_obj;
    
    public:
                         CAutoDelete(CBase *obj):m_obj(obj) { }
                        ~CAutoDelete()
         {
          if(CheckPointer(m_obj)==POINTER_DYNAMIC)
            {
             Print("Delete object '",m_obj.Name(),"' by CAutoDelete class");
             delete m_obj;
            }
         }
      };
    //+------------------------------------------------------------------+
    //| Declaring two new classes CFoo and CBar                          |
    //+------------------------------------------------------------------+
    DEFCLASS(CFoo);
    DEFCLASS(CBar);
    //+------------------------------------------------------------------+
    //| The main script function                                         |
    //+------------------------------------------------------------------+
    void OnStart()
      {
       CFoo *foo;
    //--- Creating an object of the CFoo class
       NEWOBJ(CFoo,foo);
    //--- Creating an instance of the CFoo foo object auto-deletion class
       AUTODEL(foo);
    //---
       if(InpSecond)
         {
          CBar *bar;
          //---
          NEWOBJ(CBar,bar);
          AUTODEL(bar);
         }
    //--- No need to delete foo, it will be deleted automatically
      }
    //+------------------------------------------------------------------+
    
  2. Added the OBJPROP_ANCHOR property for the "Bitmap" and "Bitmap Label" objects. The property defines the anchor point of the graphical object on the chart: the upper left corner, center left, lower left corner, bottom center, etc.
  3. Added reading of the CHART_BRING_TO_TOP chart property (the chart is on top of all the others) in the ChartGetInteger function.
  4. Fixed the compilation and generation of the ternary operator "?".
  5. Fixed passing of a class member static array.
  6. Fixed applying of a template to the list of initialization of the template constructor class members.

Trading signals

  1. Restrictions on signal subscriptions became milder:

    If the trading history of the signal contains symbols that are not available in the subscriber's terminal, the subscription is now allowed (was prohibited in previous versions). The actions with the positions for which the subscriber does not have symbols are ignored. The following log appears in the Journal:
    2014.08.26 16:44:29.036    '2620818': Signal - symbol GBPNZD not found
    If the subscriber has positions and/or pending orders, a warning dialog suggesting to close/delete them appears (as before). Now, however, it is not an obligatory condition to continue working with signals.



    Synchronization with the signal provider will be performed. Positions and orders that were opened not based on the subscription signal are left unchanged. The user can perform any operations with them.

    Users can now perform trade operations manually (or using an Expert Advisor), being signed to a signal. The Signals service will ignore the positions and orders opened by the trader.
    Keep in mind that placing orders manually affects the amount of available margin on the trading account. Opening positions manually increases the overall load on the account as compared with the signal provider's account.
  2. Added support for a copied percent for the volumes with a floating point. The minimum percentage of copied volumes for signals has been reduced from 1% to 0.001%.

Strategy tester

  1. Fixed freezing of testing agents when working with the MQL5 Cloud Network.
  2. Fixed calculation of swaps in points for the minimal volumes of trading positions.

MetaEditor

  1. Fixed hotkeys for commands "Navigate Forward" and "Navigate Backward".

MetaViewer

  1. Fixed page navigation on the toolbar.
  2. Fixed text search based on the current interface language.

Fixed errors reported in crash logs.

Documentation has been updated.

The update is available through the LiveUpdate system.
20 8月 2014
iPhone版MetaTrader 5 build 971
  1. オブジェクトとインディケータのレベルを編集する機能が追加されました。
  2. ポルトガル語が追加されました。
1 8月 2014
MetaTrader 5 Trading Terminal build 975: Displaying Expert ID

Trading Terminal

  1. Added display of a trade ID (magic number) set by an Expert Advisor. The ID is displayed as a tooltip in the list of open positions and orders, as well as in the trading history.


    Displaying Expert ID


  2. Optimized work with a large number of trading symbols (thousands and tens of thousands).
  3. Fixed display of alerts on the price chart. The alert's price level was sometimes displayed in the indicator's subwindow.
  4. Updated interface translations into Chinese, Turkish and Japanese.
  5. Fixed displaying the list of chart templates in the application's main menu.
  6. Fixed displaying the list of trade symbol sets in the context menu of Market Watch window.

MQL5 Language

  1. Fixed errors in working with built-in structures that could occasionally disrupt the operation of IndicatorParameters and MarketBookGet methods.
  2. Fixed type conversion from bool to string.
  3. Fixed working with virtual functions.
  4. Fixed an error in the operation of FileReadStruct and FileWriteStruct functions within EX5 libraries.
  5. Fixed a compiler error that occurred in case a key word was present in a comment.

Strategy Tester

  1. Fixed calculation of swaps in points when testing.
  2. Fixed passing the file defined in #property tester_file. An error occurred if the file was in the common folder of the client terminals.
  3. Greatly improved selection of the nearest cloud server by the tester agents working within MQL5 Cloud Network of distributed computing. Thus, their operation speed is increased significantly.

MetaEditor

  1. Fixed text replacement when the list of MetaAssist tips is collapsed.

Fixed errors reported in crash logs.

Updated documentation.

The update is available through the LiveUpdate system.

27 6月 2014
MetaTrader 5 trading terminal build 965: Smart Search, OTP and Money Transfer between Accounts

Trading terminal

  1. Completely revised built-in search. The new search is a smart and powerful system. Search results are now conveniently arranged by categories.

    As you type in search query, the system instantly offers possible options:



    In order to search by one of the previous queries, place the cursor to the box and click Down Arrow key to open the query history. Selection of a search area is not available in the search bar any more, as the system automatically selects the most relevant results arranging them by categories conveniently:



    For better representation, search results now contain not only texts but also avatars of articles, books and applications. Use the top panel to view the search results by MetaTrader Appstore Products, Code Base, Signals, MQL5.community Forum and Documentation. If a category has no results, it is highlighted in gray.

  2. Added the OTP authentication feature. Use of OTP (one-time password) provides an additional level of security when working with trading accounts. The user is required to enter a unique one-time password every time to connect to an account.

    One-time passwords are generated in the MetaTrader 5 mobile terminal for iPhone . The same one-time password generation option will be added in the mobile terminal for Android soon.

    How to enable OTP
    To start using one-time passwords, a trading account should be bound to a password generator, which is the MetaTrader mobile terminal 5 for iPhone.
    The use of the OTP option should be enabled on a trade server.
    Go to the Settings of the mobile terminal and select OTP. For security reasons, when the section is opened for the first time, a four-digit password should be set. The password must be entered every time to access the password generator.



    In the window that opens, select "Bind to account".



    Next, specify the name of the server on which the trading account was opened, the account number and the master password to it. The "Bind" should be kept enabled. It must be disabled, if the specified account should be unbound from the generator and one-time passwords should no longer be used.

    After the "Bind" button located in the upper part of the window is tapped, a trading will be bound to the generator, and an appropriate message will appear.



    Likewise, an unlimited number of accounts can be bound to the generator.

    The one-time password is displayed at the top of the OTP section. Underneath, a blue bar visualizes the password lifetime. Once the password expires, it is no longer valid, and a new password will be generated.

    Additional Commands:

    • Change Password - change the generator password.
    • Synchronize Time - synchronize the time of the mobile device with the reference server. Accuracy requirement is connected with the fact that the one-time password is bound with the current time interval, and this time should be the same on the client terminal and the server side.

    How to use OTP in the desktop terminal
    After binding a trading account to the generator, a one-time password will be additionally requested when connecting to it from the desktop terminal:




  3. Added an option for transferring money between accounts within the same trade server. Money can be transferred only from the currently connected account. Select it in the "Navigator" window and click "Transfer funds" in the context menu.



    In the dialog box, select the account to which funds need to be transferred. The transfer amount is specified in the deposit currency of the current account. It cannot exceed the current balance and the current amount of free margin of the account.

    To transfer funds, a master password must be specified for both accounts. If OTP authentication is used for the account, from which funds are transferred, the one-time password should be additionally specified.

    Transfer of funds is provided in the form of balance operations: a withdrawal operation on the current account and depositing operation on the recipient account.
    • The money transfer option should be enabled on the trade server. Depending on the settings, there are some restrictions on the accounts, between which transfer is allowed. In particular, money transfer can be allowed only for accounts with identical names and emails.

    • Funds can be transferred only within the same trading server and only between the accounts of the same type. From a real account funds can be transferred only to another real account, from a demo one - only to demo.
    • The accounts, between which funds are transferred, should use the same deposit currency.
  4. Added an option for changing the password of any trading account in the "Navigator" window. Previously, it was possible to change the password only for the currently connected account.

    Now any account can be selected in the "Navigator" window and its passwords can be changed by clicking the appropriate command in the context menu:




  5. Added the possibility to set SL and TP levels on the chart by dragging the trade level of the corresponding position (using drag'n'drop). Hover the mouse over the level of the position on the chart. Click the left mouse button and hold it to move the level up or down.



    For long positions dragging down allows to set stop loss, up - take profit. And vice versa for short positions. When a level is dragged, the possible profit/loss in pips and currency, which may occur when this level triggers, is shown.

  6. Changed the location of commands in the "Window" menu. Now the "Tile window" option is displayed first, hotkeys Alt+R have been assigned for this command. This command has also been added to the standard toolbar.




  7. In the "Navigator" categories "Indicators" and "Custom Indicators" have been combined into one category "Indicators".



    All custom indicators, examples, and indicators purchased from the MetaTrader AppStore are now shown together with the built-in technical indicators. Four categories of built-in indicators are always displayed first.

  8. Revised the Navigator's context menu.

    Login has been renamed to "Login to Trade Account". Authentication in MQL5.community is available not only via the terminal settings but also via the context menus of the "Accounts" section and its subsections.



    The following changes have been implemented to the account's context menu:
    • Moved "Open an Account" command to the first position.
    • Added "Change Password" feature.
    • Added "Register a Virtual Server" command.

  9. Fixed display of the Label and Bitmap Label graphical objects with the anchor point located in one of the bottom corners of a chart.

MQL5 Language

  1. Added WebRequest() function for working with HTTP requests allowing MQL5 programs to interact with different websites and web services.

    The new function allows any EA to exchange data with third-party websites, perform trades based on the latest news and economic calendar entries, implement analytics, generate and publish automatic reports, read the latest quotes and do many other things that could previously be achieved only by using third-party DLLs of questionable reliability. The new feature is absolutely safe for traders, as they are able to manage the list of trusted websites the programs have access to.

    WebRequest function sends and receives data from websites using GET and POST requests. The new feature is absolutely safe for traders, as they are able to manage the list of trusted websites the programs have access to.




    This option is disabled by default for security reasons.

  2. Added access to signals database and managing signals subscription from MQL5 applications.

    Now, a user can receive the list of signals, evaluate them according to user-defined criteria, select the best one and subscribe to it automatically from a MQL5 program. In fact, it means the advent of the new class of trading robots that periodically look through available signals and subscribe to the one that is most suitable at the moment.

    For this purpose new signal management functions have been added to the MQL5 language:

    • SignalBase*() — functions for accessing the signals database.
    • SignalInfo*() — functions for receiving signal settings.
    • SignalSubscribe() and SignalUnsubscribe() — subscription management functions.

    Thus, a user can not only copy trades, but also to select signals for copying. Both processes are automated.

    By default, a trading robot is not allowed to change signal settings for security reasons. To enable this function, tick the "Allow modification of Signals settings" option in Expert Advisor settings.




  3. Added new properties of the client terminal that are available through the TerminalInfo* functions:
    • TERMINAL_MQID - the property shows that MetaQuotes ID is specified in terminal settings.
    • TERMINAL_COMMUNITY_ACCOUNT - this property shows that MQL5.community account is specified in the settings.
    • TERMINAL_COMMUNITY_ACCOUNT - this property shows that MQL5.community account is specified in the settings.
    • TERMINAL_COMMUNITY_BALANCE - value of balance on the MQL5.community account.
    • TERMINAL_NOTIFICATIONS_ENABLED - shows whether sending notifications through MetaQuotes ID is allowed.

  4. Added functions for working with cryptographic algorithms: CryptEncode() and CryptDecode(). These functions allow you to encrypt and decrypt the data, for example, when sending data over the network using the WebRequest() function. They also allow you to calculate checksums and make data archiving.

    Function signatures:
    int CryptEncode(ENUM_CRYPT_METHOD method,const uchar &data[],const uchar &key[],uchar &result[]);
    int CryptDecode(ENUM_CRYPT_METHOD method,const uchar &data[],const uchar &key[],uchar &result[]);
    A new enumeration ENUM_CRYPT_METHOD has been added for working with the functions:
    CRYPT_BASE64,      // BASE64 encryption (re-encoding)
    CRYPT_AES128,      // AES encryption with 128-bit key
    CRYPT_AES256,      // AES encryption with 256-bit key
    CRYPT_DES,         // DES encryption (key length is 56 bits - 7 bytes)
    CRYPT_HASH_SHA1,   // calculation of HASH SHA1
    CRYPT_HASH_SHA256, // calculation of HASH SHA256
    CRYPT_HASH_MD5,    // calculation of HASH MD5
    CRYPT_ARCH_ZIP,    // ZIP archive

  5. Added an option for changing the size of the properties dialog of MQL5 programs.




  6. Added ability to debug the template functions.
  7. Added definition of the custom indicators that are executed too slowly. If the indicator is slow, "indicator is too slow" entry appears in the Journal.
  8. Fixed the value returned by the IsStopped() function. This function is used for determining the forced stopping of MQL5 programs in custom indicators. Previously, this function always returns FALSE.
  9. Fixed verification of input parameters of MQL5 programs by data type. In particular, for the parameter type uchar, one could specify a value greater than 255.
  10. Fixed an error in StringConcatenate() function.
  11. Fixed FileSize() function for files that are available for writing. Previously, the function returned the file size without considering the latest write operations.
  12. File operations have been revised. Now work with files has become faster.

Trading Signals

  1. Fixed copying of SL and TP values of trade positions in case the number of decimal places in the symbol price of the signal source differs from that of the subscriber.
  2. Fixed copying of trade positions from signal providers with incorrect settings of trade instruments on the side of the trade server.
  3. Fixed closing of positions opened by a trading signal when account Equity value falls below the value specified in the signal copying parameters. In some cases, closing of positions could lead to terminal crash.

MetaEditor

  1. Optimized work with large source text files (tens of megabytes). Increased operation speed and reduced memory consumption.
  2. Fixed navigating through a source code using "Ctrl + -" and "Ctrl + Shift + -" shortcuts.

Fixed errors reported in crash logs.

Updated documentation.

The update will be available through the LiveUpdate system.

22 6月 2014
iPhone版MetaTrader 5 build 931
  1. 取引アカウントへの接続の為の2要素認証(ワンタイムパスワード、OTP)サポートが追加されました。
  2. VoiceOverサポートが追加されました。
  3. エラーの修正。
13 6月 2014
Android版MetaTrader 5 build 916
  1. メッセージのカテゴリーが追加されました。動作の便宜上、MQL5.communityの通知と個人メッセージ、デスクトップ版MetaTrader 4/5とブローカーからのメッセージが別個に表示されます。
  2. チャート表示の不具合を修正しました。
  3. クラッシュログで報告された不具合を修正しました。
10 5月 2014
iPhone版MetaTrader 5 build 917
  1. テクニカル分析の為の24の新しいグラフィックオブジェクト(ライン、チャネル、ギャンとフィボナッチツール、エリオット波動、図形)が追加されました。
  2. チャートシフト機能が追加されました。チャート上でクリックをしてホールドすると編集モードへ移行します。
  3. インターフェイスにインドネシア語が追加されました。
22 4月 2014
iPhone版MetaTrader 5 build 911
  • デザインをiOS 7の『フラット』なスタイルに完全に再設計しました。

    MetaTrader 5 iOS build 911

  • アプリケーションを人間工学的に改良しました:iPhoneでは建玉または注文の上で右にスワイプをすることでアクティブメニューへ移行でき、iPadではチャートに触れるだけでこれらのオプションにアクセスできます。
  • ターミナルの動作の為に最低限必要なシステムのバージョンはiOS 5.0です。
  • いくつかのデバイスで通知サービスが正しく動作しないエラーを修正しました。
  • 多くの細かい修正と改善。

ご自身のiOS版MetaTrader 5のアップデートをお忘れなく。

11 4月 2014
MetaTrader 5 Build 930

Market

  1. Another new product category has been added to MetaTrader AppStore following trading and financial magazines - Books. Now, you can purchase the works of well-known traders and analysts along with trading robots and indicators. The range of books is increasing daily.


    Books in MetaTrader Market

    Just like MetaTrader 5 applications, books can be purchased at MQL5.community Market as well as directly via MetaTrader 5 terminal. All books are accompanied by descriptions and screenshots:




    Before making a purchase, you can download a preview - the first few pages of a book. The exact number of available pages is defined by a seller.

    To buy a book, you should have an MQL5.com account and the necessary amount of funds on it. The account data should be specified at the Community tab of the terminal settings:



    Click Buy on the book's page to purchase it. Purchase confirmation dialog appears:



    To continue, agree to the rules of using the Market service and enter your MQL5.community password. After that, the specified amount of funds will be withdrawn from your account and the book will be downloaded. Buy button will be replaced by Open one.

    Book files are downloaded to My Documents\MQL5 Market\Books\. The download may be performed in two formats:

    • MQB - this protected format is used for paid books. When purchasing and downloading a book file, it is encoded so that it can be opened only on the PC it has been downloaded to. Generation of an encoded copy is called activation. Each book can be activated at least 5 times on different hardware. Book sellers can increase the number of activations at their sole discretion.
    • PDF - this format is used for free books and previews. After downloading, such file can be moved and viewed on other devices.

    The special component called MetaViewer has been added to MetaTrader 5 terminal allowing users to view book files. MetaViewer is a convenient application for viewing books and magazines in MQB and PDF formats. Keyboard arrows are used to turn over the pages: left and right arrows - for page-by-page navigation, while up and down arrows - for scrolling.


    MetaViewer


Trading terminal

  1. Fixed display of Fibonacci Fan graphical object's levels when zooming. A layout could be displaced in earlier builds.
  2. Fixed an error that in some cases prevented graphical objects from being drawn on the chart.
  3. Fixed errors and terminal crashes when working in Wine (for Linux and Mac OS), including crashes that occurred while opening the user guide.
  4. Updated translation of the interface into Arabic.

Market

  1. Revised display of products in MetaTrader AppStore. Applications, magazines and books feature new design:


    Revised Display of Products in Market

  2. Market: Fixed resumed download of large files (primarily, magazines and books) from the Market.

MQL5 Language

  1. Changed StringSplit function operation. Previously, ";A;" string was split into NULL and "A" substrings using ';' separator. Now, it is split into "","A" and "" substrings.
  2. Fixed checking and tracking parameter and operand constancy.

Trading Signals

  1. Added additional checks for the allowed trading modes at a symbol when copying signals. If a signal arrives at a subscriber's account but only closing of positions is allowed at that symbol, this will no longer cause complete termination of signals copying and forced closing of all positions. Now, if a signal for position opening arrives at a subscriber's account, the platform perceives that as the command to synchronize subscriber's and provider's accounts. A signal for position closing is handled as usual.

Strategy Tester

  1. Added interface translations into French, Japanese and Arabic. Updated translations into German, Italian, Polish, Portuguese, Russian, Spanish, Turkish and Chinese.

MetaEditor

  1. Fixed highlighting and navigation through a hieroglyphic text.
  2. Fixed selecting a default trading symbol during an MQL5 application profiling. The default symbol is specified in Debug tab of MetaEditor options.
  3. Fixed display of the tab characters in search results. Previously, the tab characters were ignored and string content was displayed with no spaces.

Fixed errors reported in crash logs.

Updated documentation.

The update will be available through the LiveUpdate system.

7 3月 2014
MetaTrader 5 build 910

Trading terminal

  1. Fixed errors and crashes when working in Wine (for Linux, Mac).
  2. Fixed display of Gann Grid graphical object's central line when zooming.

MQL5 Language

  1. Fixed an occasional error when downloading .ex5 files.
  2. Fixed operation of StringToCharArray and StringToTime functions.
Fixed errors reported in crash logs.
Updated documentation.
28 2月 2014
MetaTrader 5 Build 900
  1. Market: Added new product category in MetaTrader AppStore — Magazines. Now, users can buy not only trading applications but also trading and financial magazines quickly and easily.

    Just like MetaTrader 5 applications, magazines can be purchased at MQL5.community Market as well as directly via MetaTrader 5 terminal. All magazines are accompanied by detailed descriptions and screenshot galleries:

    The latest magazine issues are always displayed in the showcase, while the previous ones can be found on the Archive tab.

    To buy a magazine, you should have an MQL5.com account and the necessary amount of funds on it. The account data should be specified at the Community tab of the terminal settings:

    Click Buy on the magazine's page to purchase it. Purchase confirmation dialog appears:

    To continue, agree to the rules of using the Market service and enter your MQL5.community password. After that, the specified amount of funds will be withdrawn from your account and the magazine will be downloaded. Buy button will be replaced by Open one.

    Magazine files are downloaded to My Documents\MQL5 Market\Magazines\[Magazine name]\[Issue name]. The download may be performed in two formats:

    • MQB - this protected format is used for paid magazines. When purchasing and downloading a magazine file, it is encoded so that it can be opened only on the PC it has been downloaded to. Generation of an encoded copy is called activation. Each magazine can be activated at least 5 times on different hardware. Magazine sellers can increase the number of activations at their sole discretion.

    • PDF - this format is used for free magazines. After downloading, such file can be moved and viewed on other devices.

    The special component called MetaViewer has been added to MetaTrader 5 terminal allowing users to view MQB files. This application is launched when you click Open at the downloaded magazine page. If User Account Control system is enabled on the user's PC, the user will be prompted to allow the terminal to associate MQB files with MetaViewer during the first launch. After the association, MQB files are automatically opened in MetaViewer when launched from Windows file explorer.

    If you click ÎÊ, the files are associated and the selected magazine issue is opened in MetaViewer immediately. If you click Cancel, only the magazine issue is opened.

    MetaViewer is a convenient application for viewing books and magazines in MQB and PDF formats. Keyboard arrows are used to turn over the pages: left and right arrows - for page-by-page navigation, while up and down arrows - for scrolling. MetaViewer menu and control panel contain additional commands for setting the journal's view and navigation:

    • File - commands for opening the files and exiting the program.
    • View - display settings: interface language, page look, enabling control panel and status bar, as well as page rotation.
    • Navigation - navigation commands: switching between the pages, moving to the first, last or selected page.
    • Zoom - page scale management commands: zooming in and out, fitting height, width and actual page size.
    • Help - information about the program and useful links.
  2. Terminal: Added MQL tab to EX5 file properties. The tab contains the program's icon as well as its name and description specified in the application's source code via the appropriate #property parameters.

    The tab appears only after MetaViewer is registered in the system. If a current user has sufficient rights and User Account Control system is disabled, MetaViewer is registered automatically during the terminal's first launch after the update. Otherwise, the user will see the dialog window requesting a one-time elevation of rights for MetaViewer during the first attempt to open a magazine.

  3. Terminal: Added MQL5.community fast registration dialog in case a user has no account. Now, an MQL5.community account can be created without the need to leave the terminal.

    Specify login and email address in the registration window. After clicking Register, an email for MQL5.community account activation is sent to the specified address.

    MQL5.community account allows traders to use additional powerful services:

    • MetaTrader 5 AppStore - users can buy MetaTrader 5 apps or download them for free directly from the terminal. MetaTrader 5 AppStore offers hundreds of various applications and their number is constantly increasing.
    • Signals - users can subscribe to trading signals provided by professional traders and make profit. Trading operations are automatically copied from provider's account to subscriber's one. The service also allows selling your own trading signals. A trading account can be connected to the monitoring system in a few clicks.
    • Jobs - a freelance service allowing customers to securely order the development of MetaTrader 4 and 5 applications. The orders are executed by experienced programmers. The service also allows you to make profit by developing programs ordered by customers.

  4. Terminal: Added information about margin charging rates for various order types, as well as the list of spreads that may include orders and positions for the symbol, to the trading symbol data dialog.

    Margin Rates:

    A multiplier for calculating margin requirements relative to the margin's main amount is specified for each order type. The main amount of margin is calculated depending on the specified calculation method (Forex, Futures, etc.).

    • Long positions rate
    • Short positions rate
    • Limit orders rate
    • Stop orders rate
    • Stop-Limit orders rate

    Calculation of margin requirements is described in details in the client terminal user guide.

    Spreads:

    The margin can be charged on preferential basis in case trading positions are in spread relative to each other. The spread is defined as the presence of the oppositely directed positions at related symbols. Reduced margin requirements provide traders with more trading opportunities.

    The spread has two legs - A and B. The legs are the oppositely directed positions in a spread - buy or sell. The leg type is not connected with some definite position direction (buy or sell). It is important that trader's positions at all leg's symbols are either long or short.

    Several symbols with their own volume rates can be set for each spread leg. These rates are shown in parentheses, for example, LKOH-3.13 (1).

    Take a look at the following example:

    • leg À consists of GAZR-9.12 and GAZR-3.13 symbols having the ratios of 1 and 2 respectively;
    • leg  consists of GAZR-6.13 symbol having the ratio of 1.

    To keep positions in the spread, a trader should open positions of 1 and 2 lots for GAZR-9.12 and GAZR-3.13 respectively in one direction and a position of 1 lot for GAZR-6.13 in another.

    Margin column displays margin charging type at this spread:

    • Specific values mean charging a fixed margin for a spread in a specified volume. The first value specifies the volume of the initial margin, while the second one specifies the volume of the maintenance one.

    • Maximal - initial and maintenance margin values are calculated for each spread leg. The calculation is performed by summing up the margin requirements for all leg symbols. The margin requirements of the leg having a greater value will be used for the spread.

    • CME Inter Spread - the rates (in percentage value) for margin are specified: the first one is for the initial margin, while the second is for the maintenance one. The total margin value will be defined by summing up the margin requirements for all symbols of the spread and multiplying the total value by the specified rate.

    • CME Intra Spread - two values for margin increase are specified: the first value is for the initial margin, while the second is for the maintenance one. During the calculation, the difference between the total margin of A leg symbols and the total margin of B leg symbols is calculated (the difference in absolute magnitude is used, so that it does not matter what leg is a deductible one). According to the type of the calculated margin, the first (for the initial margin) or the second (for the maintenance one) value is added to the obtained difference.

    The specified margin is charged per spread unit - for the specified combination of positions. If any part of the position does not fit the spread, it will be charged by an additional margin according to the symbol settings. If the client's current positions have the volume the specified combination fits in several times, the charged margin is increased appropriately. For example, suppose that A and B symbols with the ratios of 1 and 2 are in spread. If a client has positions for these symbols with the volumes of 3 and 4 respectively, the total margin size is equal to the doubled value from the spread settings (two spreads: 1 lot of A and 2 lots of B, 1 lot of A and 2 lots of B) plus the margin for the single remaining A symbol lot.

    Spreads are described in details in the client terminal user guide.

  5. Terminal: Fixed the depth of market freezing when the best bid price is higher than the best ask one.
  6. Terminal: Fixed setting the fill policy type for market trade requests depending on the trade symbol's execution type and allowed filling modes.
  7. Terminal: Fixed display of incorrect SL and TP values in the position open dialog in case there is a position with placed SL and TP levels and the levels are placed "In Points". Incorrect SL and TP level values in points have previously been inserted to these fields. Beginning with the new build, the values in the above mentioned case are displayed in prices regardless of the level placing mode.
  8. Terminal: Fixed occasional incomplete display of the trading history for the current day.
  9. Terminal: Reduced memory consumption during MQL5 Code Base and MQL5 Market operation.
  10. Terminal: Fixed working with context menus when using touch screen devices powered by Microsoft Windows 8 or higher.
  11. Market: Added product activation confirmation dialog displaying the number of remaining activations.

    Each application purchased in MetaTrader AppStore is additionally protected, so that it can be launched only on the PC it has been downloaded to during the purchase. Generation of an encoded copy is called activation. Each product can be activated at least 5 times on different hardware. Sellers can increase the number of activations at their sole discretion.

    The new dialog protects users from wasting activations by informing that their number is limited.

  12. MQL5: Fixed crash when initializing primitive type arrays by a sequence.
  13. MQL5: Fixed errors when working with #ifdef/#else/#endif conditional compilation macros.
  14. MQL5: MQL5 language compiler moved to MetaEditor. The compiler will be available for download as a separate .exe file.
  15. Signals: Added information about a signal, to which an account is subscribed, to the Navigator window:

    If the account is subscribed to the signal, the appropriate icon with the signal's name is shown for it. When hovering the mouse cursor over the name, the subscription's expiration date is displayed. The context menu contains commands for viewing the signal and unsubscribing from it. The latter one is displayed only if the appropriate trading account is currently active in the terminal.

    The subscription icon makes working with signals more convenient.

  16. Signals: Added legend for equity, growth, balance and distribution graphs. Also, marks displaying funds depositing and withdrawal have been added to the equity graph. When hovering the mouse cursor over the balance operation triangle, a tooltip with the operation sum is displayed:

  17. MetaEditor: Fixed the loss of focus in the code editing window that occurred after the first compilation.
  18. MetaEditor: Fixed automatic scrolling of the compilation window to the first warning if there are no errors.
  19. MetaEditor: Fixed highlighting predefined _DEBUG and _RELEASE macros in the source code.
  20. MetaEditor: Fixed operation of snippets if the automatic entering of line indentations is disabled.
  21. Fixed errors reported in crash logs.
  22. Updated documentation.
28 12月 2013
Android版MetaTrader 5 build 879
  1. いくつかの携帯電話(Samsung Galaxy Note 3, Sony Xperia Lなど)でチャート描画の一部が表示されない不具合を修正しました。
  2. Androidの更新後にいくつかの新しい携帯電話で『申し訳ありません、あなたのデバイスには対応しておりません』というメッセージがでる起動エラーが修正されました。
  3. 3つの点での仮想メニューボタンがLG Nexus 4で表示されます。
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