iPhone/iPad版MetaTrader 5のヘルプ

チャート

このセクションでは チャートを設定できます。このセクションに移動するには[チャートチャート] コマンドをプラットフォーム設定で実行します。

チャート設定

次のパラメータが利用できます。

  • バーチャート: チャートを一連のバーとして示します。
  • ローソク足 — チャートを一連のローソク足として示します。
  • ラインチャート — 線として表示します。
  • 数量 — チャートでの取引量の表示を有効/無効にします。
  • ティック数量 — チャートでのティック数量の表示を有効/無効にします。
  • 買い気配値ライン — 直近の気配値の買い気配値ラインの表示を有効/無効にします。プラットフォーム内のバーは売り気配値(または、 板情報が使用できる場合には直近価格)に基づいて形成されます。しかし、ロングポジションを開く時とショートポジションを閉じる時は常に、買い気配値が使用されます。買い気配値はチャート上に表示されないので見ることができません。取引をより詳細に管理するには、[買い気配値ライン]パラメータを有効にします。チャートに最新の相場の買い気配値に対応する追加的な横線が表示されます。
  • 期間区切り線 — チャートの横軸に各バーの日付と時刻が表示されます。そして、この水平スケール間隔が選択された時間枠です。「期間区切り線」オプションは長めの期間(時間枠)の境界線に対応する追加的な縦線を描画します。チャートでは、M1からH1では日の区切り線、H4では週の区切り線 、D1 では月の区切り線 、W1とMN1では年の区切り線が使用されます。
  • トレードレベル — このオプションが有効だと、銘柄のポジション未決注文が銘柄チャートに表示されます。取引操作は、実行された価格のレベルで見出し付きの行として表示されます。
  • OHLC — このオプションを有効にすると、チャートの上部に現在の始値、高値、安値、終値が表示されます。したがって、最後のバーの正確な値を常に見ることができます。
  • データウィンドウ「クロスヘアー」モードでこのオプションが有効にされると、チャートには追加的にデータウィンドウが表示されます。データウィンドウでは、チャートの指定されたポイントでのアクティブな指標の値を表示できます。
  • ワンクリック取引 — Metatrader 5取引プラットフォームでは、トレーダーによる追加の確認なし(取引ダイアログが表示されない)にワンクリックで取引操作を実行することが可能です。この機能はiPad版の板情報特殊チャートパネルで利用できます。このオプションを使用するには、特別な条件を承諾する必要があります。
  • カラーチャートとさまざまなチャート要素のカラー表示を選択します。
  • スキーム — チャートの定義済みの配色を選択します。「黒地に緑」「黒地に白」の2つの枠組みが利用できます。
  • 前面 — 軸、スケールとOHLCラインの色
  • グリッド — グリッドの色
  • 上昇バー — 上昇バーとその強気ローソク足の実体の縁と髭の色
  • 下降バー — 下降バーとその弱気ローソク足の実体の縁と髭の色
  • 上昇ローソク — 上昇ローソク足の実体の色
  • 下降ローソク — 下降ローソク足の実体の色
  • ラインチャート — チャートラインと同時ローソク足の色
  • ボリューム — ボリュームとポジションが開かれた価格の色
  • 売り気配値ライン — 売り気配値ラインの色
  • 買い気配値ライン — 買い気配値ラインの色
  • トレードレベル — 現在のポジションと未決注文を表示するレベルの色
  • Stop levels[逆指値レベル]指値注文値(逆指値及び指値)の色