取引プラットフォーム
MetaTrader 5
ダウンロード
外国為替証拠金取引(FX)と株式市場
取引
チャート
テクニカル分析
ファンダメンタル分析
アラート
取引サービス
マーケット
MQL5マーケット
ロボットやインディケータの購入方法
シグナル
FXシグナルと取引コピー
シグナルを選択する
シグナルの購読方法
シグナルの提供者になる方法
仮想ホスティング(VPS)
ウェブトレード
MetaTrader 5ウェブトレーディング
Web版の特徴
数クリックでプロフェッショナルな取引を
Webターミナルが必要不可欠な場合
Webプラットフォームへの接続方法
アルゴトレード
MQL5開発環境
ロボットとインディケータ
MQL5プログラミング言語
MQL5ウィザード
MetaEditor
MetaEditorヘルプ
ストラテジーテスター
MQL5.community
モバイルトレード
MetaTrader 5でモバイルトレーディング
MetaTrader 5 iPhone/iPad
iPhone/iPad版MetaTrader 5ヘルプ
MetaTrader 5 Android
Android版MetaTrader 5ヘルプ
MetaTrader 4との比較
MetaTrader 5ヘルプ
最終更新
ダウンロード
ヘッジファンド
MetaTrader 5プラットフォーム
所有者
マネージャー
投資家
プラットフォームを購入
ブローカー様へ
MetaTrader 5プラットフォーム
MetaTrader 5プラットフォームを購入
プラットフォームの金融ニュース
株式市場
Ultency Matching Engine
流動性プロバイダー(ECN)
エンドツーエンドの分析
Automations
支払い
MetaTrader 4との比較
証券会社の始め方
ブローカーを見つける
会社
会社概要
ニュース
連絡先
法律情報
For Business
English
EN
Español
ES
Français
FR
日本語
JA
Português
PT
Русский
RU
中文
ZH
Deutsch
DE
MetaTrader 5プラットフォームアップデートビルド5800:MetaEditorにおける取引ダイアログの再設計とCSV操作の改善
今回のリリースでは、メイン取引ダイアログの改良の第一段が導入されます
16 4月 2026
ターミナル
取引ダイアログの包括的な再設計を開始し、より直感的で使いやすいインターフェースを実現しています。
ダイアログに板情報が内蔵され、市場状況を完全に可視化できるようになりました。これにより、特定の価格レベルへの
指値注文を迅速に配置
できます。
注文タイプの切り替えはサイドパネルへ移動し、アクセス性が向上しました。
サイドパネルに
ワンクリック取引
の有効化/無効化コントロールが追加されました。以前は、これらはプラットフォームの設定でのみ利用可能でした。
今後のバージョンでは、ストップレベル設定およびリスク管理機能のさらなる強化が予定されています。
組み込みのヘルプを更新しました。従来のCHM形式から、モダンなWebベースエンジンへ移行しました。これに伴い、インターフェースも刷新され、スタイルの改善およびインタラクティブ性が向上しています。
デフォルトでは、ヘルプウィンドウはチャートエリア内の別パネルとして表示されますが、取引ツールの表示領域を確保するために、必要に応じて、プラットフォームの外部へ切り離して移動することも可能です。
ONNX
および
OpenBLAS
ライブラリの更新処理を修正しました。プラットフォームの更新時に、必要なコンポーネントが適切に確認され、ダウンロードされるようになりました。
チャート位置固定
マーカーの表示不具合を修正しました。
取引レポート
における残高ドローダウン計算を修正しました。以前は、引き出しが誤って計上されることがありました。
ダークテーマを改善しました。コントラストを向上させるために、一部の色を調整しました。
プロキシ接続設定の保存機能を修正し、ログ記録機能を拡張しました。セッション中にプロキシが初めて使用されると、次のメッセージがログに記録されます。
connecting through HTTP proxy [server]:[port]
ウズベク語ローカライズを更新し、ラテン文字表記を使用するようになりました。
MQL5
OpenBLAS
によるL1トレンドフィルタリングの新メソッドを追加しました。これにより、時系列データのトレンド成分を高速かつ再現性高く抽出できます。
主な用途
スムージング平均に代わる区分的線形トレンド:L1フィルタは、レジーム変化をぼかすことなくノイズおよび短期的な変動を低減し、トレンドを線形セグメントとして表現します。
転換点の自動検出:トレンドの傾きの変化は、二階差分のスパース性により自然に識別されます。特に金融時系列に有効です。
λmaxによる正則化パラメータの正規化:λパラメータは、λmaxの割合(相対値)として定義できるようになりました。これにより、銘柄や時間足、履歴データ長が異なる環境間でも設定の移植が容易になります。
新しいメソッド
L1TrendFilterLambdaMax:解が完全に線形(グローバルトレンド)となる最大の正則化パラメータ(λmax)を計算します。true/falseを返し、λmaxは出力パラメータとして取得されます。
L1TrendFilter:指定したλに対するL1トレンドを計算します。relative=trueをサポートし、この場合λはλmaxの割合として[0…1]の範囲で指定されます。
CopyRates
によるデータ取得を修正しました。利用可能な履歴範囲外のリクエストは、正しくエラーコード-1を返すようになりました。
ONNX モデルに対するCUDAサポートを拡張しました。現在、以下のアーキテクチャに対応しています。
Turing:Nvidia 1660、RTX 2080/2070/2060、 T4,、Quadro RTX
Ampere:A100、RTX 3090/3080/3070
Ada Lovelace:RTX 4090/4080/4070、L40、L4
Hopper:H100、H200
Blackwell:B100、B200、B20、RTX 5090/5080/5070
Keep-Aliveを使用した長時間リクエストにおける
WebRequest
の動作を改善しました。
MetaEditor
CSVファイル用のテーブルビューを追加しました。
CSVファイルを開く際、エディタは自動的に構造化された表形式で表示するようになりました。コンテキストメニューを使用すると、データのフィルタリング、列ごとの並べ替え、行の削除をおこなうことができます。
カンマ、セミコロン、タブ、スペースなど、どのような文字でも区切り文字として使用できます。自動検出が正しくない場合は、区切り文字を手動で設定できます。
デフォルトのコンパイルモードの設定を改善しました。CPUがAVX2命令セットをサポートしている場合、MQL5アプリケーション用の対応
コンパイルモード
が自動的に設定されます。これにより、最適なパフォーマンスが確保されます。
ソースファイルのデフォルトのエンコード形式を更新しました。現在はUTF-8(BOMなし)で保存されるため、
MQL5 Algo Forge
おいて正しく表示されます。
MQL5 Algo Forgeのクラウドストレージを使用する際に発生していた「repository not owned by current user(リポジトリが現在のユーザーの所有物ではありません)」というエラーを修正しました。
シグナル
購読者アカウントにコピー比率計算に必要な為替レートが存在しない場合の、
シグナルコピー
遅延を修正しました。
取引数量の決定時、システムは購読者とプロバイダの残高比率を考慮します。預入通貨が異なる場合、対応する為替レートが必要です。必要なレートが利用できない場合、システムは残高が等しいと仮定し、以下の警告をログに記録します。
プロバイダーと購読者の預入通貨の換算レートがありません
以前は、この警告後にコピー遅延が発生する場合がありましたが、この問題は解消されています。
テスター
CopyTicksRange
の動作を修正しました。メインのテスト銘柄以外に対するリクエストで、従来はエラー4401が返されていました。
カスタム取引設定
のインポートを修正しました。インポート後に設定を編集できるようになりました。
Webターミナル
インジケーター追加ダイアログの位置を固定しました。以前は、一部のユーザーにおいて画面の端に表示されることがありました。
銘柄仕様における取引セッション開始時刻の表示を修正しました。
オブジェクトおよび縦軸のダブルクリック時の動作を修正しました。プロパティを開き、ズームをデフォルトにリセットするようになりました。
以前のニュースをご覧ください。
MetaTrader 5プラットフォームアップデートビルド5660:改善と修正
新しいMetaTrader 5プラットフォームビルド5640:ダークテーマの改善とMetaEditorにおけるMarkdown対応
新しいMetaTrader 5ビルド5572:ONNXとチャート描画の改善
新しいMetaTrader 5プラットフォームビルド5430:Blend2Dによるチャート強化
MetaTrader 5プラットフォームアップデートビルド5370:Webターミナルの改善