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MQL4/MQL5ウィザード

MQL4/MQL5ウィザード

MQL4/MQL5ウィザードを使用すると、プログラムテンプレートと既製のトレーディングロボットを素早く作成することができます。

MQL4/MQL5ウィザードを使用すると、トレーダーはプログラミングスキルがなくてもEAを開発することができます。 EAのトレードシグナル選択に必要なのは、、マネーマネジメント、トレーリングストップアルゴリズムのトレードシグナルを選択することだけです。 エキスパートアドバイザのコードは、選択したパラメータに基づいて自動的に生成されます。

さらに、MQL4/MQL5ウィザードを使用すると、プログラマのタスクを簡略化する MQL4/MQL5プログラムテンプレートを作成することができます。 テンプレートは、ソースコードを記述するために設計されたファイルです。 作成後は、選択したプログラムの種類に応じて、自動的に適切なディレクトリに配置されます。 作成時に、ユーザーはテンプレートに追加されるイベントハンドラを選択できます。 これより、プログラムの作成時にルーチンタスクに費やされる時間が短縮されます。

ウィザードでは、プロジェクトを作成することもできます—ソースコードファイル (テンプレートまたは既製の EA) とは別に、MQPROJ プロジェクトセットファイルも生成されます。

MQL4/MQL5ウィザードを起動する新規ファイルメニューまたはツールバーのNew.

MQL ウィザード

ウィザードを使用する最初の手順は、作成されたプロジェクトの種類の選択です。

  • Expert Advisor (テンプレート)
    EAのテンプレートを作成し、相場での効果的なトレードの分析およびトレード活動を完全に自動化できるようにします。
  • Expert Advisor (生成)
    標準ライブラリに基づいた既製のEAを生成します。 トレードシグナルを選択することによる、資金管理とトレーリングストップアルゴリズム。
  • カスタムインジケーター
    価格ダイナミクス分析用のカスタムテクニカルインジケーターを作成するためのテンプレートを生成します。
  • Script
    は、スクリプトを記述するためのテンプレートを生成し、任意のアクションを1回だけ実行するためのプログラムを作成します。
  • Library
    では、さまざまなアプリケーションで使用できる関数のライブラリを作成するためのテンプレートが生成されます。
  • インクルード (*.mqh)
    インクルードファイルのテンプレートを生成します。 このようなファイルには、さまざまなアプリケーションで使用される決定的関数が含まれます。
  • 新しいクラス
    クラスの説明に含まれるファイルのテンプレートを生成します。 クラスは、様々なプログラムの開発中に使用することができます。