WEBVTT

1
00:00:00.300 --> 00:00:06.540
取引プラットフォームから直接、経験豊富な開発者に、ロボットやインディケータを依頼することができます。

2
00:00:06.660 --> 00:00:11.800
もしマーケットやライブラリにある数千のアプリケーションの中から、必要なものが見つからなかった場合は、

3
00:00:11.840 --> 00:00:15.960
コンテキストメニューのコマンドでオンラインのフリーランスサービスへ移動してください。

4
00:00:16.380 --> 00:00:23.060
MQL5.comでは、毎日、数十の自動売買の為の依頼が作成されたり、

5
00:00:23.320 --> 00:00:29.380
数百の開発者が、すでに契約した仕事に着手したり、新しい契約を結ぶのを待っています。

6
00:00:29.540 --> 00:00:35.360
依頼の作成過程は簡単で、各過程にはヒントが備えられています。

7
00:00:35.620 --> 00:00:40.360
新しい依頼を作成する際には、件名、カテゴリー、

8
00:00:40.420 --> 00:00:43.640
そして、必要なプログラムのタイプを指定する必要があります。

9
00:00:43.880 --> 00:00:48.260
また、希望額や納期を指定することができ、

10
00:00:48.540 --> 00:00:53.420
その後、選んだ候補者と

11
00:00:53.480 --> 00:00:55.520
これらについて打ち合わせをしてください。

12
00:00:55.850 --> 00:00:58.910
もし事前に特定の実行者を選ぶ場合は、

13
00:00:59.020 --> 00:01:03.740
依頼は個人のものとなり、他の開発者はアクセスすることができなくなります。

14
00:01:03.980 --> 00:01:07.740
次に、詳細を記入し、必要に応じて、ファイルを添付してください。

15
00:01:07.740 --> 00:01:10.100
そして自分の依頼をフリーランスへ掲載してください。

16
00:01:10.440 --> 00:01:13.980
この時点から、あなたの依頼を開発者は見ることができ、

17
00:01:14.220 --> 00:01:20.100
あなたは価格でだけでなく、今までに実行された依頼の統計でも、候補者を選択することができます。

18
00:01:20.760 --> 00:01:25.220
実行者の選択後、当事者は契約を締結する必要があります。

19
00:01:25.400 --> 00:01:31.100
その際、依頼人は技術的な依頼に対する仕様書を提供する必要があります。

20
00:01:31.660 --> 00:01:37.300
もし依頼人にプログラムだけでなく、そのソースコードも必要な場合は、そのことについてもこちらに明記する必要があります。

21
00:01:37.420 --> 00:01:40.880
これは、注文の過程で、最も重要なステップですので、

22
00:01:40.880 --> 00:01:45.240
次のステップへ進む前に、綿密に当事者同士で全ての詳細について打ち合わせをしてください。

23
00:01:45.610 --> 00:01:50.790
実行者によって契約が締結されると、依頼人のアカウントから依頼の合計金額が凍結されます。

24
00:01:51.080 --> 00:01:53.620
この金額が依頼への報酬を保証し、

25
00:01:53.840 --> 00:01:59.220
依頼の全ての段階が終了した後に、自動的に引き落とされます。

26
00:01:59.580 --> 00:02:03.560
プロトタイプの引渡しよって、合意と照会の期間が終了し、

27
00:02:03.940 --> 00:02:05.160
承認後にのみ、

28
00:02:05.160 --> 00:02:10.300
実行者はデモンストレーションのステップで、出来上がったものを提供することができます。

29
00:02:10.820 --> 00:02:14.180
もし、何かしらの理由で、依頼の遂行ができなくなった場合、

30
00:02:14.180 --> 00:02:18.020
いずれの当事者からも、紛争解決のために、仲裁を訴えることができます。 

31
00:02:18.400 --> 00:02:23.560
無事に依頼が遂行された後、どちらの当事者も自分のレビューや評価を残すことができます。

32
00:02:23.760 --> 00:02:27.020
このようにして、依頼者と実行者はそれぞれ、他のサービス利用者が評価をする助けとなる

33
00:02:27.020 --> 00:02:29.840
自分自身の評価を獲得します。

34
00:02:30.020 --> 00:02:31.000
これで以上です。

35
00:02:31.040 --> 00:02:35.820
自分の取引戦略に則ったロボットをどのように注文するかご理解いただけたでしょうか。

36
00:02:36.120 --> 00:02:41.980
次のビデオでは、マーケットで既製の取引アプリケーションを見つけて購入する方法についてお話しします。

