WEBVTT

1
00:00:00.480 --> 00:00:05.260
取引プラットフォームの中には、取引ストラテジーエディタであるMetaEditorが含まれており

2
00:00:05.400 --> 00:00:08.900
これによって、プログラミングをすることなく、ロボットを作成することができます。

3
00:00:09.330 --> 00:00:11.610
内蔵のMQL5マスターを使用し

4
00:00:11.760 --> 00:00:15.460
必要なコンポーネントを選択するだけで、新しいロボットを作成することができます。

5
00:00:15.840 --> 00:00:20.520
ライブラリでは、このような方法で作成された50以上のエキスパートアドバイザの

6
00:00:20.540 --> 00:00:25.120
詳細とスクリーンショットを見ることができます。

7
00:00:25.420 --> 00:00:28.820
これらの全ての取引ロボットは、3つの主要なブロックから成っており、

8
00:00:28.840 --> 00:00:31.700
それは、買いと売りのシグナルの生成、

9
00:00:31.760 --> 00:00:35.040
オープンポジションの保護、そしてマネーマネジメントです。

10
00:00:35.600 --> 00:00:42.080
標準パッケージには、すでに20の取引シグナルモジュール、

11
00:00:42.160 --> 00:00:46.480
3つのトレーディングモジュール、そして5つのロットサイズ管理モジュールが提供されています。

12
00:00:47.040 --> 00:00:51.960
これらのモジュールの組み合わせだけで、300のエキスパートアドバイザができますが、

13
00:00:52.220 --> 00:00:56.660
実際には、好きな数だけ取引ロボットを作成することができます。

14
00:00:56.920 --> 00:00:57.760
ではここで、どうしてそうなるのかをお見せします。

15
00:00:58.240 --> 00:01:03.100
MQL5マスターを起動させ、オプションから『エキスパートアドバイザ（自動生成）』を選択してください。

16
00:01:03.440 --> 00:01:08.680
ここでは、エキスパートアドバイザの名前のみ指定する必要がありますが、

17
00:01:08.760 --> 00:01:10.820
他の欄は必須ではありません。

18
00:01:11.160 --> 00:01:15.000
一番初めのユニットは、取引シグナルの生成を担っているので、

19
00:01:15.080 --> 00:01:17.160
例えば、

20
00:01:17.240 --> 00:01:20.340
Stochasticインディケータをベースにしたシグナルを選びましょう。

21
00:01:20.640 --> 00:01:24.380
シグナルの詳細を見るためには、クエスチョンマークもしくはF1キーを押してください。

22
00:01:24.540 --> 00:01:29.540
MQL5マスターによって、難しい取引ストラテジーを作成することができるので、

23
00:01:29.600 --> 00:01:33.060
Envelopesインディケータをベースにしたシグナルを追加します。

24
00:01:33.440 --> 00:01:36.320
さらにこれらに日中フィルターを追加します。

25
00:01:36.400 --> 00:01:41.320
これは最適化の際に、取引に有利な時間と不利な時間を明らかにするのに役立ちます。

26
00:01:41.500 --> 00:01:48.860
次に、シグナルのそれぞれのタイプに、生成される取引シグナルへの貢献を決めるウェイトを設定することができます。

27
00:01:49.000 --> 00:01:51.440
モジュールのウェイトがゼロに近ければ近いほど、

28
00:01:51.500 --> 00:01:56.080
エキスパートアドバイザがそのシグナルを使って取引をする可能性が低くなります。

29
00:01:56.080 --> 00:02:01.080
ご覧のように、1つのエキスパートアドバイザに、3つの取引シグナルのモジュールを持つブロックを使用しました。

30
00:02:01.220 --> 00:02:08.420
このようにして、20の標準モジュールから、取引シグナルの生成のバリエーションをいくらでも作成することができます。

31
00:02:08.520 --> 00:02:11.680
２つ目のブロックは、オープンポジションの保護ですが、

32
00:02:11.820 --> 00:02:14.460
このステップでトレーリングタイプを選択することができます。

33
00:02:14.520 --> 00:02:19.200
例として、Parabolicインディケータをベースにした有名なトレーリングを用いましょう。

34
00:02:19.800 --> 00:02:25.580
そして、最後の３つ目のブロック、マネーマネジメントに、取引操作におけるロットサイズ計算モジュールを選択しましょう。

35
00:02:25.980 --> 00:02:31.460
例として、私たちはエキスパートアドバイザが、デポジットの3％のリスクレベルで取引を行うようにします。

36
00:02:31.560 --> 00:02:36.740
これであなたの取引ロボットは作成され、コンパイルへの準備ができました。

37
00:02:36.880 --> 00:02:41.700
ここで、デモアカウント上でオンラインチェックをする為に、出来上がったエキスパートアドバイザの

38
00:02:41.800 --> 00:02:44.880
入力パラメータをテストし、最適化することができます。

39
00:02:45.260 --> 00:02:51.040
ご覧のように、私たちはプログラミングをすることなく、難しい取引システムを作成しました。

40
00:02:51.160 --> 00:02:53.140
しかし、これで全てではありません。

41
00:02:53.280 --> 00:02:56.960
MQL5マスターでは、自分でもしくは注文して作成することができる

42
00:02:57.120 --> 00:03:00.560
カスタムモジュールを使用することができます。

43
00:03:00.680 --> 00:03:05.400
そうすることで、ロボットを作成する、より多くの可能性を持つことができます。

44
00:03:05.920 --> 00:03:11.160
これで、どのように１つのコードも書くことなく、取引ロボットを作成できるかご理解いただけたでしょうか。

45
00:03:11.320 --> 00:03:15.400
次のビデオでは、

46
00:03:15.420 --> 00:03:18.600
フリーランスサービスで必要なプログラムの開発を注文をする方法についてお話しします。
