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title: "シグナル購読の方法 - 売買シグナルと取引のコピー - MetaTrader 5のヘルプ"
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[MetaTrader 5のヘルプ](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help) → [売買シグナルと取引のコピー](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/signals) → シグナル購読の方法

# シグナル購読の方法

[プロバイダー](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/signals/signal_provider)の取引操作を口座にコピーするには、シグナルを購読する必要があります。購読には月額料金がかかる場合があります。

シグナル購読には有効なMQL5.communityアカウントが必要です。[コミュニティ](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/startworking/settings#community)タブのプラットフォーム設定で口座の詳細を指定します。口座をお持ちでない場合は、[登録してください](https://www.mql5.com/ja/auth_register)。

サービスを使用する前に、必ず[ルール](https://www.mql5.com/ja/signals/rules)をお読みください。また、取引口座は常にオンで、シグナルに購読されている口座を使用してサーバーに接続されている必要があることに注意してください。[VPSをレンタル](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/virtual_hosting)すれば、シグナルをコピーして、コンピュータをつけたままにしなくてすみます。さらに、VPSは、ネットワーク遅延を削減することで、より優れたコピー品質を提供できます。

## シグナル購読の方法 [#](#select_subscribe)

> [![ビデオを観る：取引シグナルを購読する](https://www.metatrader5.com/i/help/terminal/en/video_signals_subscr.png)](https://www.metatrader5.com/video/1/r99S48RiKeA/video.mp4)
>
> ビデオを観る：取引シグナルを購読する
>
> 映像からは、シグナル購読の方法と指定するパラメータを学習します。逆指値レベルのコピーが必要か、資産のどの部分がコピーに使われ、どのようなスリッページを選択するかが調べられます。

リストやシグナルの詳細ページから直接選択されたシグナルの購読ができます。

![シグナル購読](https://www.metatrader5.com/i/help/terminal/en/signals_subscribe.png)

購読されるシグナルの詳細は別のウィンドウに表示されます。慎重にご確認ください。

![購読の確認](https://www.metatrader5.com/i/help/terminal/en/toolbox_signals_subscribe.png)

シグナルの基本情報がここで表示されます。

- シグナル — シグナル名。
- 著者 — シグナルプロバイダーの名前。クリックすると著者のMQL5.communityプロファイルが開きます。
- 成長 — シグナル登録の時点からのプロバイダ口座の預金の伸び。値は初期値の割合として指定されます。
- 残高 — 現在開いているポジションの利益/損失を含まない口座残高
- 利益 — 口座の存続期間中の利益と損失.
- 信頼性 — このシグナルのリスクを他のシグナルと比較して%で評価します。値が高いほど、シグナルの信頼性が高くなります。
- 週 — 取引口座での最初の取引が実行されてから経過した週数
- 購読者 — 現在のシグナル購読数と、口座によって管理されている購読者の資金額(設定されたリスク内の実際のアカウントの資金のみ)。
- ブローカー — プロバイダーに使用されるブローカーサーバの名前。
- 日付 — 購読の始まりと終わりの日付。

### 取引条件の不一致 [#](#trade_conditions2)

シグナル購読前に、購読者とプロバイダーの口座のいくつかの取引状況が確認されます。

- シンボルの最小および最大許容ボリューム — これらの設定が一致しない場合、プロバイダーの取引操作と購読者のアカウントにコピーされた操作のボリュームに重大な違いが生じる可能性があります。

- 登録者の口座での銘柄の可用性 — プロバイダーが使用する銘柄のいずれかがユーザーに利用できない場合は、この銘柄のシグナルはコピーされません。他の銘柄に対する操作は正常にコピーできます。

不一致が検出された場合、対応する警告がサブスクリプションウィンドウに表示されます。取引条件が一致するシグナルが推奨されます。

### 自動更新 [#](#renewal)

対応するオプションを有効にすることで、購読の自動更新を設定できます。

このオプションを使用すると、シグナルが突然停止したり、シグナルによって開かれたポジションが管理されないままになることがないようにすることができます。システムが自動的に更新する間、購読期間を監視する必要はありません。

自動更新は、最初の購読購入に使用されたのと同じ支払い方法を使用して実行されます。カードで購読の料金を支払った場合、このカードが使用されます。同じカードでお支払いができない場合は、MQL5アカウントでお支払いいただきます。

不必要な費用からは保護されています。価格が上がった場合、自動更新はキャンセルされます。関連する通知がメールで届きます。

何か問題が発生した場合に備えて、購読の自動更新を早期に開始してください。有効期限の前日、システムは対応する支払いの請求を試みます。更新に失敗した場合は、メールで通知が届きます。新しい購読期間は、更新が実際に請求されるときではなく、現在の期間の満了後に開始されます。

自動更新オプションは、MQL5.comの[マイ購読](https://www.mql5.com/ja/signals/subscriptions)セクションからいつでも有効または無効にできます。

![MQL5.comのマイ購読セクションを使用して、購読を管理します](https://www.metatrader5.com/i/help/terminal/en/signal_autorenewal.png)

### 支払い [#](#payment)

[シグナルサービスの利用規約](https://www.mql5.com/ja/signals/rules)を読みます。シグナルを購読することで、条件に同意したことになります。

MQL5.communityアカウント残高から購読の支払いを行うには、MQL5オプションを選択します。アカウントに十分な資金がない場合、必ずしもサイトにアクセスして資金を追加する必要はありません。支払いは、決済システムを介して直接転送することができます。利用可能なオプションのいずれかを選択し、システムの指示に従って支払いを完了します。購読の明確かつ統一された履歴を維持するために、必要な額が初めにMQL5.communityアカウントに転送され、そこから適切な支払いが行われます。

お支払いが完了すると、ページに詳細と役立つ情報が表示されます。

![成功したシグナル購読](https://www.metatrader5.com/i/help/terminal/en/signal_buy_success.png)

[コピー設定](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/signals/signal_subscriber#settings)を示すウィンドウが開きます。

取引口座は常にオンであり、シグナルに購読している口座を使用してサーバーに接続されている必要があります。[VPSをレンタル](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/virtual_hosting)すれば、シグナルをコピーして、コンピュータをつけたままにしなくてすみます。さらに、VPSは、ネットワーク遅延を削減することで、より優れたコピー品質を提供できます。

## シグナル使用のために取引プラットフォームを設定する方法 [#](#settings)

取引プラットフォームでシグナル使用を設定するには、設定ウィンドウを開いて[シグナル](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/startworking/settings#signals)タブに移動します。

![シグナル](https://www.metatrader5.com/i/help/terminal/en/options_signals.png)

下記のパラメータが設定されます。

- シグナルサービスの使用条件に同意する — シグナルサービスを使い始めるには[シグナルサービスの利用規約](https://www.mql5.com/ja/signals/rules)に同意してください。規約を慎重にお読みください。同意する場合は、「次へ」ボタンをクリックします。同意しない場合は、シグナルサービスはご使用にならないでください。
- リアルタイムのシグナル購読を有効にする — 取引操作は、このオプションが有効な場合にのみ、口座にコピーすることができます。オプションが無効になっている場合には、操作は口座にコピーされません。下に続く設定は、このオプションを有効にした後のみに編集可能になります。
- S/LとT/Pをコピーする — このオプションが有効な場合、プロバイダの口座の[決済逆指](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/trading/general_concept#stop_loss)及び[決済指](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/trading/general_concept#take_profit)注文も口座にコピーされます。これらの注文は、ブローカー側で実行されます。つまり、注文は、プラットフォームが実行しているかどうかに関係なく実行されます。また（購読者とプロバイダが異なるブローカーを持っている場合）別のブローカーは、異なる実行条件を提供することができます。そのため、逆指値注文のコピーは、ポジションが指定された利益と損失のレベルに達したときに決済されることを保証します。
- 確認なしでのポジションの同期 — 追加の確認なしでの自動同期です。シグナルを購読すると、加入者とプロバイダのアカウントの取引状態は[同期](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/signals/signal_subscriber#sync)されます。これは、購読をアクティブ化するときはプライマリ同期、コピー中には[再同期](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/signals/signal_subscriber#resync)になります。同期中に購読者の口座で未決注文や非シグナルポジション（手動またはエキスパートアドバイザーによって開かれた）が検出されると、ポジションを決済して注文を削除するためのダイアログが表示されます。[初期同期](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/signals/signal_subscriber#sync)中に、プロバイダの口座に変動（固定されていない）利益がある場合、より良いコピー開始条件を待つためのダイアログウィンドウが表示されます。どちらの場合でも、同期は実行されず、ユーザが適切なダイアログボタンをクリックすることによって決定を下すまで、シグナルコピーは停止されますプラットフォームが外部制御なしで24時間体制で動作している場合（例えば、VPS上で動作）、同期を実行するための確認がとれないためにシグナルがコピーされるのを妨害される場合があります。このオプションを有効にすると、同期は常に購読者の確認なしに自動的に実行されます。

- カスタムポジション/注文がある場合、それらは口座に残され、システムはプロバイダの取引を開始/継続します。
- プロバイダに変動利益がある場合、プラットフォームはより良い入力条件を待つことなく、すぐにコピーを開始します。
- 最大証拠金使用率 [A] 証拠金%（最大95%） — プロバイダのシグナルに従うのに使用できる保証金のパーセント。例えば、残高が10,000ドルでここで90％が指定されると、9000ドルがシグナルに従うのに使用されます。これは、シグナルに従って実行される約定の数量計算に影響を与えます。数量は比例的に計算されます。詳細は [シグナル購読者](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/signals/signal_subscriber#trade) セクションで見られます。既にシグナルに応じたポジションを所有している場合は、保証金の負荷を変更することはお勧め出来ません。これはポジションの補正（数量の増加や現在の市場価格での一部決済）につながります。
- 証拠金が下回ったらストップ [B] — このパラメータは、売買シグナルを使用しているときに損失を制限することができます。株式が指定したレベルを下回ると、売買シグナルのコピーが自動的に終了し、すべてのポジションが決済されます。0は無制限を示します。
- 許容差スリッページ [C] スプレッド — この設定はプラットフォームから[注文が出される](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/trading/performing_deals#deviation)際の許容差と似ています。これは、取引操作をコピーする際の、最初にプラットフォームが要求した価格からの実行注文価格の許容偏差の値です。この値は、取引操作で使用される銘柄の現在のスプレッドの一部として表示されます。 偏差が指定されたパラメータ以下である場合には注文が実行されます。偏差が所定値を超えた場合、プラットフォームは、許容可能な偏差を0.5で増加させます。リクエストが再び受信された場合、購読者とプロバイダの口座は同期できなくなります。その後プラットフォームは、同期を再試行します。

すべてのパラメータを設定して購読が許可されると、取引口座はプロバイダ口座との同期を開始します。

## 購読者とプロバイダの口座の最初の同期化について [#](#sync)

同期は、プロバイダの口座から購読者口座に取引をコピーするのに必要です。購読者のアカウントにまだシグナルによるポジションが開かれていない時、例えば、購読がアクティブになった時を最初の同期化とみなします。

同期の実行には、いくつかの必要条件が満たされるべきです。

- 購読者は、ポジションとアクティブ未決注文を持つべきではありません。
- プロバイダのポジションの合計浮動利益は負でなければなりません。これによって、購読者はプロバイダより良い価格で市場に参入することができます。

これらの条件の少なくとも一つが満たされない場合、適切な警告は、同期の試行中に表示されます。ユーザが決定を下すまで、同期は継続されません。

> [確認なしにポジションを同期する](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/signals/signal_subscriber#settings)オプションをプラットフォーム設定で有効にして、警告を受信せずに自動同期を有効にします。

![購読者の口座の同期のための準備ができていません。](https://www.metatrader5.com/i/help/terminal/en/signal_synchornization.png)

慎重にダイアログウィンドウの説明推奨事項をお読みください。

- ポジションを全て現在の市場価格で自動的に決済し未決注文を削除するには「危険を承知したうえで、ポジションとオーダーの即時同期に同意します」をチェックします。その後「ポジションを決済し同期」ボタンをクリックします。プログラムにポジションの決済や未決注文の削除をしてほしくない場合には「手動で行う」をチェックしてウィンドウを閉じます。
- 正の浮動利益にもかかわらず、プロバイダ口座との同期が望まれる場合「危険を承知したうえで、ポジションの即時同期に同意します」をチェックします。プロバイダの浮動利益が負になるまで同期を延期し待ちたい場合は、「マーケットコンディションが良くなるのを待つ」をクリックします。プロバイダの浮動利益が負になるまで、プラットフォームは口座を同期せず、取引操作のコピーも開始されません。

> 信号を購読している間、取引を手動またはMQL5プログラムを介して実行しないことをお勧めします。シグナルプロバイダーと比較して、関係のない取引は、取引口座全体の負荷を増大させます。

## コピー中の同期 [#](#resync)

ポジションの同期が成功すると、プラットフォームは再同期を実行することがあります。これは、コピー中にネットワークの問題が発生した場合にプロバイダからの取引が見逃されていないことを確認するために実行されます。

プロバイダの取引のいくつかが購読者の口座にないことが判明した場合、システムはそれをコピーします。初期同期とは異なり、プロバイダの変動利益の合計はここでは確認されません。購読者がコピーを開始した場合、購読者はプロバイダの取引戦略に最大限まで追従する必要があります。ポジションのいくつかをコピーして残りを無視することはできません。

購読者の口座に特定のポジションが存在しない理由としては、ネットワークの問題のほかには、ストップレベルのアクティブ化またはポジションの手動決済が考えられます。

- "Copy Stop Loss and Take Profit levels"（ストップロスとテイクプロフィットをコピー）オプションが有効になっている場合、購読者はプロバイダの操作をストップレベルと共にコピーします。価格フローはブローカーによって異なる可能性があるため、購読者の口座のストップレベルは、プロバイダの口座よりも早くトリガされる可能性があります。再同期中にプロバイダの口座でまだ開かれている特定のポジションが購読者の口座で既に決済されていることが判明した場合、サービスはそれを再度コピーします。このような状況の可能性を減らすには、プロバイダの口座と同じサーバ（ブローカー）での口座をコピー用に使用することをお勧めします。
- コピーされたポジションを手動で決済すると、それは再同期中に再び開かれます。コピーを妨げないよう強くお勧めします。

> 再同期は、ターミナルの再起動、取引口座への再接続、[口座への入金](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/signals/signal_subscriber#balance)などの通常の状況でも行われます。システムが購読者の口座でシグナルに基づかないポジションを検出した場合、 ["確認なしでのポジションの同期"](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/signals/signal_subscriber#settings)（確認なしでポジションを同期）の設定に応じて、 ユーザには決済するか抜かすかの選択が与えられます。

## 取引操作のコピーと取引量の計算 [#](#trade)

購読者及びプロバイダの口座が正常に同期された後、取引操作のコピーが開始されます。これは自動に行われます。

[未決注文](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/trading/general_concept#pending_order)はプロバイダの口座で開かれ場合購読者の口座にはコピーされません。取引操作は未決注文のトリガ時にコピーされます。買い指値や買い逆指値注文がトリガされると、買いシグナルがコピーされ、売り指値や売り逆指値注文がトリガされると、売りシグナルがコピーされます。

> プロバイダの取引操作のコピーが開始された後での購読者口座での手動取引操作（及びエキスパートアドバイザーの使用）は推薦されません。シグナルプロバイダーと比較して、関係のない取引は、取引口座全体の負荷を増大させます。既にシグナルに応じたポジションを所有している場合は、保証金の負荷を変更することはお勧め出来ません。これは、ポジション（現在の市場価格での取引量増加や部分決済）の取引量の補正につながります。

購読者の口座で行われえる取引操作の量は、プロバイダ及び購読者の利用可能な資金に基づいています。計算は、いくつかの段階で行われます。

ボリュームは預金通貨と[プラットフォーム設定](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/signals/signal_subscriber#load)で指定された許容預金負荷を考慮した購読者及びプロバイダの残高の比率で乗算されます。

購読者の残高が8,000 EUR で許容されるロードが -50%、プロバイダの残高が10,000USDとします。現在のEURUSDレートは1.20000 です。プロバイダが、1ロットのとの約定を実行する場合、同じ取引は購読者の口座で、0.48 ロットのボリュームで実行されます。購読者の残高は 4,000 EUR または許容されるロードを考慮すると 4,800USDです。よって、ボリュームラシオは 4,800 /10,000 = 0.48 です。

残高が考慮された後、購読者及びプロバイダのレバレッジも考慮されます。購読者のレバレッジがシグナルプロバイダのレべレッジを超える場合、コピーされた約定の取引量に影響はありません。それ以外の場合は、取引量は、加入者とシグナルプロバイダーのレバレッジの相関に正比例して変化します。

例えば、1:100のレバレッジを有するシグナルプロバイダーが1ロットの取引を開いた場合、1:500のレバレッジを有する購読者は100％ コピーの場合またサイズと預金によったマッチングの場合1ロットの取引を開きます。1:10のレバレッジを有する購読者は同じ条件で0.1ロットの取引を開きます。

ボリューム計算はプラットフォームの[「操作ログ」](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/start_advanced/journal)タブに表示されます。エントリーの例は下に表示されています。

```
percentage for volume conversion selected according to the ratio of balances and leverages, new value24%
 Signal   signal provider has balance10 000.00 USD, leverage1:200; subscriber has balance8000.00 USD, leverage1:100
 Signal   money management: use 50% of deposit, equity limit: 0.00 EUR, deviation/slippage: 0.5 spreads
```

### コピー中にの購読者の口座での残高操作 [#](#balance)

バランス/クレジット操作が行われた後、購読者の資金の総量が変更されます。シグナルコピーのパーセンテージ値は、その後1％減少した場合（コピーされた取引のボリュームは、購読者とプロバイダの残高の比率を考慮して計算されます）、加入者の口座は強制的にプロバイダの口座と同期されます。これは、新しいコピーパーセント値に応じて、購読者のポジションを補正するために行われます。

購入者の資金が残高またはクレジット操作により増加している場合は、強制的な同期が実行されません。

### リクオート [#](#requote)

プラットフォームはプロバイダの取引操作のコピーの最中にがリクオートを受け取る可能性があります（サーバが特定の価格で取引リクエストに対する応答として、新しい価格を返す）。

新価格の違いが設定で指定された[「許容差スリッページ [C] スプレッド」](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/signals/signal_subscriber#deviation) 値を超えた場合、プラットフォームは許容可能な偏差を0.5で増加させます。リクエストが再び受信された場合、購読者とプロバイダの口座は同期できなくなります。その後プラットフォームは、同期を再試行します。</t6>

## プラットフォームで表示された購読 [#](#display)

便宜上、シグナルを購読している取引口座は[ナビゲーター](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/startworking/interface)ウィンドウで特別なアイコンでマークされています。

![シグナル購読](https://www.metatrader5.com/i/help/terminal/en/navigator_signal.png)

名前の上にマウスカーソルをポイントすると、購読の有効期限が表示されます。コンテクストメニューには、シグナルを表示し、購読を停止するためのコマンドが含まれています。後者は、取引口座がプラットフォームで現在アクティブになっている場合にのみ表示されます。

現在の取引口座がシグナルを購読している場合、アイコンは[取引](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/trading/performing_deals#position_open)タブでも表示されます。

![シグナル購読](https://www.metatrader5.com/i/help/terminal/en/toolbox_signal_icon.png)

## シグナルコピーレポート [#](#stats)

シグナルコピーの統計は「私の成果」タブで表示されます。これは、現在の取引口座が今までに購読したすべてのシグナルのデータが含みます。

> [![ビデオを観る：コピーされた取引のレポート](https://www.metatrader5.com/i/help/terminal/en/video_signals_my.png)](https://www.metatrader5.com/video/1/G8VwybmYzqA/video.mp4)
>
> ビデオを観る：コピーされた取引のレポート
>
> 完全かつ有効な購読に関する詳細情報は、プロバイダ1つ1つの有効性を推定するのに役立ちます。これらのレポートには購読のために費やした金銭得られた利益が表示されます。

![私の成果](https://www.metatrader5.com/i/help/terminal/en/signal_statistics.png)

リスト内のすべての値は、シグナルの基づいて取引口座にコピーされた取引のみに基づいています。

- 成長グラフ
- シグナル — シグナル名。
- 成長 — 入出金を考慮せずに取引履歴に基づいて算出された百分率での預金の成長。
- 州 — シグナルがコピーされた週数。
- 最大ドローダウン％ — パーセンテージ値の極大からの最大の残高のドロップ。
- PF — プロフィットファクター。 利益の総額と損失の総額の比。1はこれらのパラメータが同じであることを意味します。
- 取引 — コピーされた取引の数。
- 利益 — 収益性の高い取引の割合。
- 終了日 — シグナル購読終了日。

リストは、上記のパラメータのいずれかで並べ替えることができます。コラム名の最初のマウスクリックは、シグナルを最初のパラメータ、2番目のクリックは2番目のパラメータによって並べ替えます。並べ替えをリセットするには、成長グラフ欄の上段をクリックします。

## 購読の更新とキャンセル [#](#prolong)

購読終了日が近づくと、購読を継続するには延長する必要があります。

取引プラットフォームで購読を管理するには、任意のシグナルページを開きます。「お客様は既に購読中です」 メッセージが上部のパネルに表示されます。シグナル名は、シグナルページへのリンクです。

![現在の購読](https://www.metatrader5.com/i/help/terminal/en/signal_current_subscription.png)

購読を更新するには [購読の更新]ボタンをクリックします。[支払い](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/signals/signal_subscriber#payment)ページが開きます。無料シグナルの場合、更新はすぐに有効になります。

購読期間は3ヶ月まで更新出来ます。

購読を使用しなくなった場合は、[購読解除]をクリックします。口座にあるシグナルのコピー時に開かれたポジションは、購読のキャンセル後に決済されません。そのようなポジションはすべてご自分で管理してください。

> 購読をキャンセルした場合、お使いの[MQL5.コミュニティーアカウント](https://www.mql5.com/ja/articles/302)で支払いに確保されている資金がシグナルプロバイダに転送されます。シグナル受信に問題がある場合は、購読をキャンセルせずにMQL5.communityアカウントを通して[サービスデスク](https://www.mql5.com/ja/contact)に連絡します。コピー取引を一時停止したい場合も、シグナル購読を停止しないでください。代わりに[プラットフォーム設定](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/startworking/settings#signals)の「リアルタイムのシグナル購読を有効にする」オプションを無効にします。後にこのオプションを有効にして購読を再開します。

MQL5.comの[マイ購読](https://www.mql5.com/ja/signals/subscriptions)セクションを使用して購読を管理することもできます。シグナルページを開き、歯車アイコンをクリックします。

![MQL5.comを介した購読管理](https://www.metatrader5.com/i/help/terminal/en/signal_my_subscriptions.png)

## 購読の転送 [#](#move)

現在の口座でコピーの問題がある場合は、別のブローカーで開設された口座を含め、別の口座に購読を転送できます。MQL5.comで[マイ購読](https://www.mql5.com/ja/signals/subscriptions)を開き、歯車のアイコンをクリックして[購読の移動]を選択します。

![購読を別の口座に転送する](https://www.metatrader5.com/i/help/terminal/en/signal_move_subscription.png)

口座番号と、口座が開いているサーバーの名前を示します。

週に1つの購読転送オプションのみが利用可能です。

## In this section

- [シグナル選択の方法](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/signals/signal_monitoring)
- シグナル購読の方法
- [シグナルプロバイダーになる方法](https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/signals/signal_provider)

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