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デバッグ

このタブは、プログラムのデバッギングプロファイリングの一般的なパラメータを設定します。

デバッグ

ここではつぎのパラメータを設定します。

  • Use specified settings — プログラムデバッグとプロファイリングに指定した設定を使用するかしないかをオン/オフします。このケースでは、プログラムは指定した通貨ペアとチャート周期で実行されます。ヒストリーデータによるデバッグの間、これらのパラメータはビジュアルテストに使用されます。このオプションをオフすると、パラメータの編集はできなくなります。
  • 通貨ペア — プログラムのデバッグ/プロファイリングに使用する通貨ペアを指定します。
  • 周期 — プログラムデバッグとプロファイリングに使用するチャート周期です。
  • 日付 — プログラムを実行するヒストリーデータによるデバッグ期間を指定します。この期間でストラテジーテスターによるビジュアルテストは実行されます。
  • 約定ストラテジテスターを使用すると、エキスパートアドバイザーの操作中にネットワークの遅延をエミュレートし、テストを実際の状態に近づけることができます。ストラテジテスターでの取引リクエストと実行との間に一定の時間遅延が挿入されます。価格はリクエストが送信されてから実行さrせるまでの間に変更される可能性があります。これによって、取引処理速度が取引結果にどのように影響するかを評価することができます。履歴をデバッグするときに使用する遅延を、遅延なし、固定値(既定値またはカスタム値のうちの1つ)またはランダム値から選択します。詳細はクライアントターミナルユーザガイドを参照ください。
  • ティック生成モード — ヒストリーデータによるデバッグに使用します。詳細はクライアントターミナルユーザガイドを参照ください。
  • 全ティック — 最も正確、しかし最も時間の掛かるモードです。全てのティックをエミュレーションします。
  • 1分足 OHLC — このモードでは、1分足4値(始値、高値、安値、終値)のみ生成されます。
  • 始値 — OHLC値が生成されますが、始値のみテスト/最適化に使用されます。
  • デポジットとレバレッジ — ヒストリーデータでのデバッグに用いる初期デポジット額とレバレッジを指定します。

このタブで通貨ペアやチャート周期を指定しないと、気配値表示ウィンドウの最初の通貨ペアとH1周期がデバッグ/プロファイリングに使用されます。