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適応されたオブジェクトのリスト

指標、分析オブジェクトやエキスパートアドバイザーなどの、各チャートに適用されたオブジェクトのリストを開くことができます。リストからはオブジェクトのプロパティを変更やグラフからの削除が可能です。

インディケータ表示リスト

チャートに適応された指標を管理するには、コンテクストメニューのインディケータ表示リスト インディケータリスト" in the コンテクストメニュー or press "Ctrl+I".

インディケータ表示リスト

指標は、メインチャートウィンドウに描写されたものと別々のウィンドウに描画されたものとの2つのグループに分かれています。指標設定を開くには指標を選択して「プロパティ」をクリックします。チャートから指標を削除するには「インディケータを削除」をクリックします。

オブジェクト表示リスト

チャートに適応された分析オブジェクトを管理するには、コンテクストメニューで「オブジェクト表示リストオブジェクトリスト」をクリックするか「Ctrl+B」を押します。

オブジェクト表示リスト

オブジェクトリストでは以下の情報が利用可能です。

  • オブジェクト — オブジェクトの種類。チャートのオブジェクトを選択するには「オブジェクト」フィールドをクリックします。
  • 名前 — オブジェクト名。この名前は、オブジェクトが接続されているチャートの時間足、オブジェクトの種類、及び自動的に各オブジェクトに割り当てられている固有のIDで形成されています。名前はオブジェクトプロパティで変更できます。
  • 詳細 — オブジェクトの詳細。オブジェクトプロパティ空の変更も可能です。
  • ウィンドウ — オブジェクトが追加されたウィンドウの番号。0はメインチャートウィンドウ、それ以外の数字は上から下につけられた指標サブウインドウのシリアル番号です。

「オブジェクト」ウィンドウには、次のパラメータが含まれています。

  • 表示 — チャートを選択されたオブジェクトに移動します。
  • プロパティ — 選択されたオブジェクトのプロパティを編集します。
  • 削除 — 選択されたオブジェクトを削除します。
  • すべて — オブジェクトは MQL5 アプリケーションから非表示(OBJPROP_HIDDEN プロパティ)にすることができます。このようなオブジェクトは、チャート上に表示されますが、デフォルトでは、オブジェクトリストには表示されません。リストで非表示のオブジェクトを表示するには「すべて」をクリックします。

全てのオブジェクトを選択するには Ctrl+Aを押します。

エキスパートアドバイザーのリスト

チャートで実行中のエキスパートアドバイザースクリプトを管理するにはエキスパートアドバイザーのリストコンテクストメニューで「エキスパートアドバイザーのリスト」をクリックします。

エキスパートアドバイザーのリスト

このリストには、現在開いているすべてのチャート上で実行中のエキスパートアドバイザーとスクリプトが含まれています。チャートコラムにはエキスパートアドバイザーまたはスクリプトが実行されているチャートの名前と時間足を含みます。

MQL5アプリケーションが実行されているチャートに移動するには、エキスパートアドバイザーまたはスクリプトを選択して「表示」をクリックします。選択されたエキスパートアドバイザーやスクリプトの設定を開けるには「プロパティ」をクリックします。「削除」ボタンはプログラムを停止してチャートから削除します。