MetaEditorヘルプ

MetaEditorスタート

MetaEditorスタート

MetaEditorの起動方法:

クライアントターミナルから

  • MetaQuotes Language Editorメタエディター」コマンド(メニュー「ツール」⇒、または「標準」ツールバー)を使用します。
  • F4キーを押す。
  • CreateCreate in MetaEditor」または「Modify修正」コマンド(「ナビゲーター」ウィンドウのエキスパートアドバイザー、罫線分析ツール、またはスクリプトの各セクション内でコンテキストメニュー)を使用します。

「スタート」メニューから

  • 「スタート」メニューを開き、すべてのプログラム一覧からクライアントターミナルグループを選択します。このグループの中から「MetaEditor」を選択し開きます。

スタートモード

クライアントターミナルと同じように、MetaEditorはメインモードでもゲストモードでも開くことができます。ゲストモードでは、MetaEditorのすべての変数ファイルは永久的なそれらとは別の場所に配置されるという違いがあります。

MetaEditorをトレードターミナルから起動した場合、スタートモードはターミナルのモードと同じになります。ターミナルがシステムフォルダ(OSフォルダ、Program Files)にインストールされていると、つぎに示す状態でゲストモードが用いられます:

Microsoft Windows Vistaよりも以前のとき:

  • システムフォルダにデータを書き込む権限がないとき。

Microsoft Windows Vistaかそれ以降の場合:

  • システムフォルダにデータを書き込む権限がないとき。
  • UAC(ユーザアカウントコントロール)システムが有効なとき。

リモート接続(RDP、リモートディスクトッププロトコル)でシステムにログインしたときもまたゲストモードになります。

  • 「ナビゲーター」ウィンドウにファイルが何も表示されない場合は、MetaEditorスタートモードが正しくないかもしれません。通常スタートでは実行可能なファイルが保管されているフォルダのデータが使用されますが、ゲストモードではユーザのシステムフォルダが使用されます。
  • ゲストモードを強制する場合は、コマンドラインで"/portable"キーを指定してスタートしてください。例: "D:\MetaEditor.exe /portable"