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ライブラリ作成

ライブラリ作成

ライブラリは、ソースコードを記述するために設計されたファイルです。ライブラリが生成されると、MQL5\Libraries (または MQL4\Libraries) に自動的に保存されます。

MQL4/MQL5 ウィザードでライブラリを選択した後、「次へ」ボタンを押すとつぎのウィンドウが表示されます。

ライブラリの生成

このウィンドウではつぎの項目に値を設定します。

  • 名前 — スクリプトの名前で、ファイル名も同じ名前となります。
  • 著作者 — 作成者の名前です。
  • リンク — 開発者のe-メール、またはウェブサイトアドレスです。

必要な項目をすべて埋めたら、「完了」ボタンがアクティブになります。押すや否やライブラリが生成され、そのソースコードを記述するウィンドウが自動的に開きます。