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プロファイラ

アプリケーションソースコードのプロファイリング結果をこのタブに表示します。プロファイリングは、その中で処理速度の最も遅い部分を見つけることによってソースコード最適化できます。

Profiling results

プロファイリングについての詳細な説明は別セクションを参照ください。

このタブは、「Start profiling Start profiling」コマンド(メニュー「デバッグ」⇒、または「標準」ツールバー)を使用します。

コンテキストメニュー

つぎのコマンドをコンテキストメニューで利用可能です。

  • オープン — ソースコードファイルの行、あるいは関数へ移動します。同じ動作を、ダブルクリック、または「Enter」キーを押して行えます。
  • 全て展開 — 折りたたんだ関数を展開します。
  • 全て折りたたむ — 展開した関数を折りたたみます。
  • Functions by Lines — プロファイリング結果を行別表示に替えます。
  • Functions by Calls — プロファイリング結果をcall別表示に替えます。
  • Export — プロファイリング結果を、Open XML (MS Office Excel)、 HTML (Internet Explorer) または CSV (Text file)形式でエクスポートします。
  • Auto Arrange — 自動調整をオン/オフします。同じ動作を「A」ホットキーを押して行えます。
  • グリッド — 項目間のグリッド表示をオン/オフします。同じ動作を「G」ホットキーを押して行えます。