MetaEditorヘルプ

ジャーナル

MetaEditorで実行された動作のメッセージを表示します。例えば、MQL5ストレージにかかわる操作や、新しいMQL4/MQL5リファレンスの利用方法や、MetaEditorユーザーガイドなどです。

ジャーナル

ジャーナルは、つぎのフィールドを表形式で表示しています。

  • 時間 — イベントの日付と時刻です。
  • ソース — イベントのタイプ:ストレージ(MQL5ストレージ)、ヘルプ(ユーザーガイド)などです。
  • メッセージ — イベントの説明です。

イベントはつぎのタイプに分類され、それぞれ異なるアイコンが付きます。

  • Information— インフォメーションメッセージ
  • Warning— ウォーニング
  • Error— エラーメッセージ

コンテキストメニュー

このタブのコンテキストメニューにはつぎのコマンドがあります。

  • Open オープン — ジャーナルログファイルのあるフォルダを開きます。さらに、このコマンドを実行すると、カレントジャーナルはログファイルにフラッシュされます。ログファイルは、metaeditor.logという名前でクライアントターミナルの\LOGSフォルダに配置されています。
  • Copy コピー — ほかのアプリケーションで使用するために、行をクリップボードへコピーします。
  • Clear クリア — タブからすべてのジャーナルを削除します。この場合、物理的に削除されたわけではなく、ログファイルで見ることができます。
  • 自動スクロール — このオプションを有効化すると、新しいメッセージが発生するたびにリストを最後のメッセージへスクロールさせます。
  • 自動整列 — このオプションを有効にすると、ウィンドウサイズが変更されるとカラムサイズは自動的に調整されます。
  • グリッド — 項目間のグリッド表示をオン/オフします。