MetaEditorヘルプ

エラー

このタブは、プログラムコンパイルのジャーナルを表示します。その内容は、エラーやウォーニングだけではなく、コンパイル対象ファイルに関するメッセージを含みます。

エラー

ここでは、つぎの項目を表形式で表示します。

  • 説明 — イベントの説明。説明の左に表示されるアイコンは、イベントのタイプを示しています。Errorアイコンはエラーを意味します。Warningアイコンはウォーニングを意味します。Informationアイコンはインフォメーションメッセージです。
  • ファイル — ファイルの名前。マウスカーソルをこの項目にかざすと、ファイルへのパスがポップアップヘルプで表示されます。
  • — エラーやウォーニングが見つかった行番号です。
  • カラム — エラーやウォーニングが見つかったカラム番号です。

エラーメッセージをダブルクリックすると、そのファイルを開き、エラーが見つかった場所へカーソルを移動します。「エラー」タブでのコンテキストメニューでつぎのコマンドを使用できます。

  • Go To Line 行へ移動 — 選択したエラーが見つかったファイルのその場所へ移動します。同じ動作をそのメッセージのダブルクリックか、または「Enter」キーを押して行えます。
  • Copy コピー — 他のアプリケーションでの使用のため、メッセージをクリップボードへコピーします。同じ動作を「Ctrl+C」ホットキーを押して行えます。
  • グリッド — 項目間のグリッド表示をオン/オフします。同じ動作を「G」ホットキーを押して行えます。
  • 自動整列 — 自動的なカラムサイズ調整をオン/オフします。同じ動作を「A」ホットキーを押して行えます。
  • 自動スクロール — このオプションを有効化すると、新しいメッセージが発生するたびにリストを最後のメッセージへスクロールさせます。このオプションはまた、「S」ホットキーでオン/オフを行えます。