MetaEditorヘルプ

ウィンドウ管理

編集中のプログラムファイルのウィンドウはMetaEditorの作業エリアに表示されます。デフォルトで、ファイル名と同じタブ名で区別して表示されます。

tabs

作業するファイルを切換えるには、マウスでそのタブを選択します。タブのコンテキストメニューでつぎのコマンドを使用できます。

コンテキストメニュー

コマンド

タブのコンテキスメニュー

  • 新規ウィンドウで開く 新規ウィンドウで開く — カレントなタブをコピーして新規に開きます。そのとき、タブ名に順番が振られます。
  • compile_icon コンパイル — カレントなプログラムコードをコンパイルします。
  • 開いているファイルをコンパイル 開いているファイルをコンパイル — 編集のために開いている全てのファイルをコンパイルします。
  • 保存 保存 — カレントウィンドウの変更を保存します。「Ctrl+S」ホットキーを押すか、タブ名上でマウスの中央ボタンを押して同様の動作が行えます。
  • クローズ — 選択したタブを閉じます。同じ動作を「Ctrl+F4」ホットキーを押して行えます。
  • これを除いてすべて閉じる — カレントなファイルを除いてすべて閉じます。
  • フルパスのコピー — 編集中のMQL4/MQL5プログラムのフルパスをクリップボードへコピーします。
  • 存在フォルダを開く — カレントファイルが存在するフォルダを開きます。

ファイルウィンドウの位置は、メニュー「ウィンドウ」、または「標準」ツールバーのコマンドで変更できます。タブウィンドウはまた、タブ名をダブルクリックして最小化できます。最大化するにはタブ名を再びダブルクリックします。

メニュー「編集」⇒、および「標準」 ツールバーのコマンドと同じことを、ソースコードウィンドウのコンテキストメニューで行えます。

コンテキストメニュー

コマンド

Text Context Menu

  • Undo 元に戻す — 最後の操作を元に戻します。同じ動作を「Ctrl+Z」ホットキーを押して行えます。
  • やり直す やり直す — 最後の元に戻した操作をやり直します。同じ動作を「Ctrl+Y」ホットキーを押して行えます。
  • 切取り 切取り — 他の場所に貼り付けるためにソースコードの選択した部分を切取ります。同じ動作を「Ctrl+X」ホットキーを押して行えます。
  • Copy コピー — ソースコードの選択した部分をクリップボードへコピーします。同じ動作を「Ctrl+C」ホットキーを押して行えます。
  • 貼付け 貼付け — ソースコードのコピーまたは切取った部分を選択した場所に貼付けます。同じ動作を「Ctrl+V」ホットキーを押して行えます。
  • Delete 削除 — ソースコードの選択した部分を削除します。同じ動作を「Delete」ホットキーを押して行えます。
  • Toggle Bookmark ブックマークのオン/オフ — 編集ファイルのカレント行のブックマークをその状態によってオン/オフします。同様の動作を「Ctrl+F2」ホットキーを押して行えます。
  • ブレークポイントのオン/オフ ブレークポイントのオン/オフ — 編集ファイルのカレント行の状態によって ブレークポイントをオン/オフします。同じ動作を「F9」を押して行えます。
  • Add Watch ウォッチ追加 — 選択した式をウォッチに追加します。このコマンドはデバッグモードのときのみ有効です。「Shift+F9」ホットキーを押して同じ動作を行えます。
  • MQL5ストレージ — ソースコードの保管場所であるMQL5ストレージに関するコマンドサブメニューを開きます。
  • 定義へ移動 定義へ移動 — 現在選択している関数または変数の定義へ移動します。同じ動作を「Alt+G」ホットキーを押して行えます。

選択したテキスト部分を「ドラッグ&ドロップ」でソースコードの他の位置へ移動できます。