MetaEditorヘルプ

ナビゲーター

「ナビゲータ」ウィンドウは、クライアントターミナルの \MQL4 や \MQL5 ディレクトリのフォルダやファイルの操作のためにあります。そこには、MetaQuotes Language によるプログラミングに関する情報が保管されています。「ナビゲータ」ウィンドウの表示/非表示は、ナビゲーターメニュー「表示」⇒、または「標準」ツールバーの「ナビゲータ」コマンド、または「Ctrl+D」を押します。

見た目エクスプローラのようにフォルダやファイルを階層的に表示します。

ナビゲーター

ダブルクリックでフォルダが開き、ファイルをダブルクリックすると開いて編集ができます。

コンテキストメニュー

コンテキストメニューで次のコマンドを使用できます。

コンテキストメニュー

コマンド

「ナビゲータ」ウィンドウのコンテキストメニュー

  • Open オープン — 選択したファイルを編集のためにオープンします。同じ動作をマウスの左ボタンでダブルクリックするか「Enter」キーで行えます。
  • フォルダをオープン フォルダをオープン — 選択したフォルダあるいは選択したファイルを含むフォルダをエクスプローラでオープンします。
  • 新規作成 新規作成 — 「MQL4/MQL5ウィザード」でMQL4/MQL5プログラムを新規作成します。
  • フォルダ新規作成フォルダ新規作成 — カレントディレクトリにフォルダを新規作成します。同じ動作を「Insert」ホットキーを押して行えます。
  • 名前の変更 名前の変更 — ファイルまたはフォルダの名前を変更します。同じ動作を「F2」ホットキーを押して行えます。
  • Delete 削除 — ファイルまたはフォルダを削除します。同じ動作を「Delete」ホットキーを押して行えます。
  • Refresh 更新 — 「ナビゲータ」ウィンドウを更新します。ファイルまたはフォルダをサブフォルダへコピーした場合、その変更は自動的に「ナビゲータ」ウィンドウに表示されます。さらに、このコマンドを使用するか「F5」ホットキーを押して、手動でファイル構成を読み直すことができます。
  • compile_open_files_icon コンパイル — 選択したファイルをコンパイルします。フォルダーに対してこのコマンドを使用すると、その中にあるすべてのファイルがコンパイル対象となります。
  • すべてのファイルを表示 すべてのファイルを表示 — すべてのファイルを表示または非表示します。このオプションをオフすると、ソースコードファイル(*.MQ4, *.MQ5, *.MQH, *.CPP and *.H)とテキストファイル(*.TXT and *.CSV)のみ「ナビゲータ」ウィンドウに表示され、実行可能ファイルは表示されません。
  • MQL5ストレージ — ソースコードの保管場所であるMQL5ストレージに関するコマンドサブメニューを開きます。
  • MQL5ストレージの有効化MQL5ストレージの有効化 — このコマンドは、ソースコードのパーソナルストレージであるMQL5ストレージの使用をスタートさせます。
  • プロパティ プロパティ — 選択したファイルやフォルダのプロパティ標準ダイアログを開きます。

Experts、Indicators、およびScriptsディレクトリで作成されたプロジェクトサブフォルダもサポートされます。クライアントターミナルの「ナビゲータ」ウィンドウで同様の構造が表示されます。ファイルは「ドラッグ&ドロップ」でフォルダ間を移動できます。

フォルダやファイルに対する外部での変更(削除、移動、その他)も「ナビゲータ」ウィンドウに表示されます。