MetaEditorヘルプ

デバッグ

このメニューは、MQL4/MQL5プログラムのデバッグ管理を行います。つぎのコマンドがあります。

 

コマンド

説明

Start On Real Data

Start On Real Data

リアルタイムで更新されるチャート上でカレントなコードをデバッグします。

Start on History Data

Start on History Data

ヒストリーデータでデバッグします。ストラテジーテスタのビジュアルモードでプログラムをデバッグします。デバッグに用いるチャートは、テスターがエミュレートしたティックシーケンスをベースとします。

ポーズ

ポーズ

デバッグモードにおいて、プログラムの実行プロセスを一時的に停止します。このコマンドを実行後、このコマンドに換って表示される「再開」ボタンを押すとプログラムは続けて実行されます。

ストップ

ストップ

デバッグプロセスをストップします。

ステップイン

ステップイン

コールされている関数に入ってプログラムをワンステップ進めます。

ステップオーバー

ステップオーバー

コールされている関数に入らずにプログラムをワンステップ進めます。

ステップアウト

ステップアウト

プログラムの実行ステップを一つ高いレベルに移動します。

ブレークポイントのオン/オフ

ブレークポイントのオン/オフ

編集ファイルのカレント行のブレークポイントをその状態によってオン/オフします。

ブレークポイントの一括削除

ブレークポイントの一括削除

デバッグ中のプログラムのブレークポイントを一括削除します。

Start profiling

Start Profiling

カレントコードのプロファイリングをスタートします。

Stop Profiling

Stop Profiling

プロファイリングをストップします。