MetaEditorヘルプ

ホットキー

ホットキーは、メニューやツールバーを使わずに、キーあるいはキーの組み合わせで素早く様々なコマンドを実行できます。ホットキーは、MetaEditorインターフェースの現在のアクティブなウィンドウが何かに応じて異なる機能を実行します。いくつかのホットキーは、フォーカスに関係なく明確な動作を実行します。

ソースコード編集ウィンドウのホットキー

ホットキー

説明

Ctrl+Z

最後の操作を元に戻します。

Ctrl+Y

元に戻した操作をやり直します。

Ctrl+X

他の場所に貼付けるため、ソースコードの選択した部分を切取ります。

Ctrl+C

ソースコードの選択した部分をクリップボードへコピーします。

Ctrl+V

コピーまたは切取られた部分をカーソルの現在位置に貼付けます。

Delete

ソースコードの選択した部分を削除します。

Ctrl+A

アクティブウィンドウのすべてのソースコードを選択します。

Ctrl+F

検索ウィンドウを開きます。

F3

カレントな検索条件で次の要素を検索します。

Shift+F3

カレントな検索条件で前の要素を検索します。

Ctrl+H

検索したテキストを置換するためのウィンドウを開きます。

Ctrl+F2

編集ファイルのカレント行のブックマークをその状態によってオン/オフします。

F2

次のブックマークに移動します。

Shift+F2

前のブックマークへ移動します。

Ctrl+Shift+F2

カレントファイルのすべてのブックマークを削除します。

Ctrl+Space

記述中のプログラムコードに挿入可能な関数名候補一覧を表示します。候補は最初にタイプされた文字で決まります。

Ctrl+Shift+Space

カレントな関数の用法を表示します。つまり、この操作は、現在編集中の関数のパラメータの順序と型をハイライト表示します。

F8

次のエラーまたはウォーニングへ移動します。これらはコンパイルでコードの中に見つかったものです。

Shift+F8

前のエラーまたはウォーニングへ移動します。これらはコンパイルでコードの中に見つかったものです。

Alt+G

移動 現在選択されている関数または変数の宣言文または定義へ移動します。

Alt+M

カレントなプログラムコード中に宣言されている全ての関数のリストを表示します。

Ctrl+'

各選択行の頭に"//"を挿入します。

Ctrl+;

各選択行の頭から"//"を削除る。

Ctrl+/

行コメント文字を挿入します。

Ctrl+.

空の関数コメント用枠を挿入します。

Ctrl+,

カレントな編集中のソースコードをフォーマットするためにスタイラをスタートします。

Ctrl+digit (0-9)

名前付きブックマークをセットします。

Alt+digit (0-9)

名前付きブックマークへ移動します。

Ctrl+- or

Alt+Arrow left

カーソルが以前置かれていた行へ移動します。現在開いているファイル間しかナビゲートできません。

Ctrl+Shit+- or

Alt+Arrow right

カーソルが以前置かれた行からつぎに置かれた行へ戻る。現在開いているファイル間しかナビゲートできません。

Tab

選択した行の頭に3文字(タブ文字)を挿入します。

Tab+Shift

選択した行の頭から3文字(タブ文字)を削除します。

Ctrl+Shift+U

選択したフレーズをすべて大文字に変えます変換します。

Ctrl+U

選択したフレーズをすべて小文字に変えます。

Ctrl+Tab

前の編集中のソースコードウィンドウにスイッチします。

Ctrl+Shift+Tab

次の編集中のソースコードウィンドウにスイッチします。

デバッグ用ホットキー

ホットキー

説明

F5

カレントコードのデバッグプロセスをスタートします。

Break

デバッグプロセスを一時停止します。

Shift+F5

デバッグプロセスをストップします。

F11

ステップイン:コールされている関数に入ってプログラムをワンステップ進めます。

F10

ステップオーバー:コールされている関数に入らずにプログラムをワンステップ進めます。

Shift+F11

ステップアウト:プログラムの実行ステップを一つ高いレベルに移動します。

F9

編集ファイルのカレント行のブレークポイントをその状態によってオン/オフします。

Shift+F9

デバッグ中のプログラムのブレークポイントを一括削除します。

MetaEditorでの共通動作

ホットキー

説明

Ctrl+N

MQL4/MQL5ウィザードウィンドウを開きます。

Ctrl+O

ファイルを開きます。

Ctrl+S

アクティブなウィンドウの変更を保存します。

Ctrl+F4

アクティブな編集中のプログラムを閉じる。

F7

コンパイル アクティブなウィンドウのプログラムコードをコンパイル

Ctrl+F7

編集のために開いている全てのファイルをコンパイルします。

Ctrl+Break

プログラムコードのコンパイルを停止します。

Ctrl+P

カレントファイルの印刷ウィンドウを開きます。

Ctrl+Shift+F

ファイル検索ウィンドウを開きます。

Ctrl+D

「ナビゲータ」ウィンドウのオープン/クローズ

Ctrl+T

「ツールボックス」ウィンドウをオープン/クローズします。

F4

ターミナルを起動します。

F1

MetaEditorユーザーガイドを開きます。

Ctrl+F1

検索 - MQL4.community/MQL5.communityを検索します。

F12

全画面表示モードをオン/オフします。

「ナビゲータ」ウィンドウのホットキー

ホットキー

説明

Enter

選択ファイルを開きます。

Insert

カレントディレクトリに新しいフォルダを作成します。

F2

選択ファイルまたはフォルダの名前を変更します。

Delete

選択ファイルまたはフォルダを削除します。

F5

「ナビゲータ」ウィンドウを更新します。

「ツールボックス」ウィンドウのホットキー

ホットキー

説明

Enter

エラー、あるいはファイル検索で見つけた要素、あるいは選択した記事の表示、あるいはMQL4/MQL5プログラムの行へ移動します。

Ctrl+C

選択したエラー行をクリップボードへコピーします。

F2

「デバッグ」タブのウォッチセクションでウォッチ式の名前を編集します。

Insert

「デバッグ」タブのウォッチセクションに新しい式を追加します。

Delete

「デバッグ」 タブのウォッチセクションで、選択した式を削除します。

D

「図書館」から選択したMQL4/MQL5プログラムをダウンロードします。

R

記事のカテゴリ表示をオン/オフします。

G

項目間のグリッド表示をオン/オフします。

A

カラムサイズの自動調整をオン/オフします。

S

「エラー」タブのメッセージ自動スクロールをオン/オフします。