MetaEditorヘルプ

ユーザーインターフェース

ユーザーインターフェース

MetaEditorのインターフェースにはつぎの機能があります。

  • メインメニュー
    MetaEditorで使用するすべてのコマンドや機能はメインメニューに集約されています。メインメニューには、「ファイル」「編集」「表示」「デバック」「ツール」「ウィンドウ」「ヘルプ」があります。
  • ツールバー
    メインメニューのコマンドと機能がアイコンで表示されます。ツールバーはカスタマイズできます。
  • ナビゲータ
    ナビゲータウィンドウは、MetaEditorで作成したすべてのプログラムファイルを見渡すためのものです。クライアントターミナルのMQL4やMQL5フォルダに保管されたフォルダとファイルの階層リストをここに表示します。
  • ウィンドウ管理
    MetaEditorでは、ソースコードはファイルごとに別々のウィンドウで編集します。同時に開くウィンドウの数に制限はありません。
  • ステータスバー
    ステータスバーは、ターミナルの付加情報を表示します。コマンドのヒント、コード内のカーソル位置、タイプモード(Insert)を表示します。
  • ツールボックス
    ツールボックスは多機能なウィンドウで、プログラムのコンパイル エラー検索デバッグ、その他の情報を表示します。
  • MQL4/MQL5ウィザード
    MetaEditorでは MQL4 / MQL5ウィザードを用いて、テンプレートによる異なるタイプのプログラムを作成できます。
  • ホットキー
    操作を素早く実行するために様々なホットキーを使用できます。

MetaEditorウィンドウのヘッダには現在開いているMQL4/MQL5プログラムの名前が表示されます。