MetaEditorヘルプ

C++ DLL の扱い

C++ DLL の扱い

MetaEditorは、MQL4/MQL5 プログラム作成時にサードパーティの С++ ファイルを容易に利用できます。

C++ DLL コンパイル

MQL4/MQL5 プログラム作成時に、MetaEditorはサードパーティのC++ DLL をコンパイル してその最大限の利用が可能です。

  • C++ ソースコードのコンパイルは、システムにインストールされている MS Visual Studioコンパイラで行います。MS Visual Studio 2008/2010 (Expressエディションを含む)がサポートされています。
  • MS Visual Studio のバージョン(32 または 64-bit)は MetaEditor のバージョンと一致する必要があります。
  • C++ ソースコードコンパイルは、将来、特別なオンラインサービスが利用可能となります。これにより、MS Visual Studioがインストールされていなくてもコンパイル可能となります。

C++ ソースコードファイル(CPP と H)は MQ4、MQ5 と MQH ファイルと同じように編集できます。

C++ におけるDLL の扱い

このように、C++で書かれたカスタム DLL を 正しく MetaEditor でデバッグと修正が可能です。

DLL 関数のインポート

MetaEditor は、エクスポートされたDLL関数を単にドラッグするだけで MQL4/MQL5 ファイルに自動追加できます。

DLL 関数のインポート

DLL ファイルを「ナビゲータ」ウィンドウから開いている MQ4、MQ5 または MQH ファイルへドラッグするだけです。