MetaEditorヘルプ

プログラム作成

プログラム作成

プログラム開発は複雑かつ時間を要するプロセスです。MetaEditor開発環境では、ソースコードを書く努力を最小化し、アルゴリズムそのものに集中できます。MetaEditorには、テンプレートによるプログラムの生成からコンパイルとデバッギングに至るまで、すべての開発ステージでツールが実装されています。プログラム開発に専念したセクションでは、プロセスのつぎの側面が考慮されます。

  • 共通データ
     MQL4/MQL5言語でのプログラム作成に関する一般情報です。
  • カタログ構成
     MQL4/MQL5プログラミングに基づいた格納情報です。
  • アプリケーションファイルの構成
     アプリケーション開発時のファイルの一般的な推奨格納場所です。
  • ソースコードの操作
     ソースコードを容易に書くための様々なツールです。これらのツールは、ソースコードの知的管理の他、検索と置換、および自動スタイリング機能をも含みます。
  • コンパイル
     クライアントターミナルで動く実行可能ファイルを生成します。
  • C++ DLLの扱い
     MetaEditorで C++ ソースコードファイルを正しく扱います。
  • デバッギング
     ソースコードのエラーを容易に検知可能な、プログラムのステップバイステップデバッギング
  • プロファイリング
     ソースコードのプロファイリングは、処理速度の最も遅い部分を見つけます。
  • 開発者コミュニティの図書館であるMQL4.community/MQL5.communityで、オープンソースコードの既成アプリケーションを沢山見つけることができます。
  • Internet ExplorerやMozilla FireFoxブラウザでソースコードファイルを開くと、そのタイプに応じて自動的にテンポラリディレクトリを\MQL5(または \MQL4)サブディレクトリに移動します。